せのしゅんブログ

written by senosyun

一級建築士のおすすめ資格学校|150万払ってわかったコスパ最高の方法

一級建築士のおすすめ資格学校|170万払ってわかったコスパ最高の方法

「一級建築士の資格学校はどこを選べばいいんだろう?」

まだこんなことで悩んでるんですか?

 

やみくもに、

「う~ん、約100万円は少し高いけど、やっぱり大手の資格学校がいいのかな。」

なんて言っていると、最終的にはわたしみたいに150万近く払っていた!なんてことになっちゃいますよ。

 

先に結論をお伝えしておくと、

  • 学科はスタディング(通信講座)
  • 製図は総合資格+スタディングの併用

これがコスパ最高の方法です。

 

この方法であれば、支払うお金は半額以下で効果バッチリですよ。

 

✓わたしの経歴

ここで少しわたしの経歴についても紹介させてください。

  • 学科、製図ともに総合資格をえらぶ
  • 試験直前の講座も受けまくって、合計約150万近くの支払い
  • 一級建築士にストレートで初受験一発合格(2017年)
  • 一発で受かったものの、振り返るとコスパが悪かった

こんなわたしの反省を活かして、記事を書きました。

むかしの自分に読ませたい。。。

 

ではさっそく解説していきます。

一級建築士のおすすめ資格学校|150万払ってわかったコスパ最高の方法

一級建築士のおすすめ資格学校

繰り返します。

  • 学科はスタディング(通信講座)
  • 製図は総合資格+スタディングの併用

というスタイルがコスパ最高です。

 

まずは、学校ごとのお金をまとめておきます。

✓一級建築士の資格学校の比較

一級建築士 学校

スタディングが圧倒的に格安ですね。

ちなみに今って一級建築士だけにかぎらず、アプリや動画を利用した勉強がひろがっていますよね。
それが一級建築士の場合はスタディングというわけです。

 

では、学科はスタディング、製図は総合資格とスタディング併用というスタイルがおすすめな理由をみていきましょう。

一級建築士の学科はスタディング、製図は総合資格+スタディングの併用がコスパ最高な理由

学科はスタディング、製図は総合資格とスタディングの併用がコスパ最高な理由

学科と製図ごとの理由は以下のとおり。

✔学科は動画で十分対策ができる
✔製図は情報量が命なので、併用すると有利

 詳しく説明します。

一級建築士の学科は動画で十分対策ができる

学科は動画をみて勉強するだけで、余裕でOKです。

 

わたしは総合資格に行ってましたが、ライブ授業のメリットである質問なんかしたこと1度もありませんでした。

てか、ほとんど誰も質問してませんからね。

 

マジでライブ授業をうける意味ってなかったです。

 

なんなら、教室の後ろのほうに座って、後ろの席の人のためのモニターを見てたので、もはや教室で動画みてるのと同じようなもんです。

 

いや、ほんとムダだった。

しかも、ライブ授業の場合って教科書とかの数がハンパなくて、一番最初のときって旅行用のトランクケースをもっていきましたからね。
教科書も1つ1つ重いから、通勤中の勉強用で持っていくのも一苦労でした。

 

「でも、動画授業だとさぼってしまうのでは?」

という人もいるかもです。

 

ぶっちゃけ、ライブ授業でもさぼってる人や、ずっと寝てる人たくさんいますよ。

 

動画でさぼる人ならライブでもさぼりますね。

動画なら移動時間がいらないから、すきまで勉強できるし、やる人はやります。

 

というわけで、動画スタイルが断然おすすめ。

んで、その中でも格安なのがスタディングというわけです。

一級建築士の製図は情報量が命なので、併用すると有利

続いて製図についてです。

 

製図はさすがに動画だけだとキツイです。

先生からのチェックを受けて、修正していくことが欠かせません。

 

で、製図はやっぱり総合資格のクオリティが高いですね。

わたしが受けた2017年は製図の合格者占有率が63.7%という驚きの数字でした。
(全国合格者3,365人中、総合資格受講2,145人)

 

このときは、総合資格だけでしか出なかった課題の解きかたが、合格のポイントでした。

 

こんな感じで、製図はぶっちゃけ情報戦です。

解きかたを知ってるか知らないかが命とりです。

 

そういう意味では、すべての学校の製図をうけるのが一番いいんですが、それではお金がかかりすぎます。

 

そこで、スタディングとの併用がおすすめというわけですね。

 

スタディングで学科を受けると、製図もセットになっているので、追加費用なしでスタディングの情報もゲットできるということです。

しかも製図って、基本的には図面を描くときしか勉強できないですよね。

けどスタディングなら動画なので、移動時間中も製図の勉強ができるってわけです。

 

めちゃくちゃコスパ良くないですか?

というわけで、製図は総合資格スタディングの併用がコスパ最高ということです。

一級建築士の学科はスタディング、製図は総合資格+スタディングの併用のデメリット 

学科はスタディング、製図は総合資格とスタディングの併用のデメリット 

ほとんどデメリットはないんですが、強いて言えば、

学科をスタディングで勉強しようとすると自習室がない

ということですかね。

学校に行くと気持ちの切り替えになったりするし、周りの人も勉強しているので、やる気が出たりはすると思います。

 

まあここに数十万円分の価値があるとおもう人であれば、最初から大手の学校でもOKだとおもいます。

 

※補足情報:スタディングには、なんと0円の動画もあります。

2020年10月現在では、「動画の講義ってどんな感じ?」という人向けに、無料で安心の体験講座もあるみたいです。 けっこうしっかりした教材みたいなので、無料で見てみるのがいいと思います。

無料でスタディングを試してみる

まとめ

一級建築士のおすすめ資格学校 まとめ

一級建築士のおすすめ資格学校について解説してきました。

わたしの反省を活かして、あなたにはコスパよく合格を勝ち取ってほしいです。

 

ちなみに、わたしは学科試験の1年以上前から勉強をはじめました。
なぜなら、早く始めたほうが圧倒的に有利だからです

一級建築士になるつもりがあるなら、なるべく早く始めないとダメなのは当たり前ですよね。

 

あなたが合格したいと思うのなら、今すぐ始めましょう。

ライバルたちはもう始めてます。

格安な勉強のしかたも見つけたわけだし、今動き出さないと後から後悔しますよ。

 

今こそ一級建築士に向けて一歩踏み出すときです!

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