せのしゅんブログ

written by senosyun

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人を動かす交渉術の身につけ方|結論、ナンパしろ

人を動かす交渉術の身につけ方|結論、ナンパしろ

「人を動かせるような交渉術を身につけたい」

「どういう手順で交渉術を学べばいいんだろう」

こんな疑問に答えていきます。

 

タイトルにもある通り、交渉術を身につけたいならナンパをしてください。

そうです。あの、道端で女性に声をかけるあのナンパです。

 

わたしはナンパを通して、自分のビジネス力を爆速で成長させることができました。

 

この記事では、

✓ナンパが交渉術を身につけるのに最適な理由
✓ナンパで身につく人を動かす交渉術
✓ナンパで交渉術を身につけるための簡単3ステップ

を解説していきます。

 

この記事を読んで実践すれば、あなたのビジネススキルは圧倒的に伸びますよ。

 

✓わたしの経歴

ここで少しわたしの経歴について紹介させてください。

✓ナンパで知り合った女性と結婚
✓ナンパ歴3年(今はやめてます)
✓東証一部上場企業の会社員
✓最年少の入社7年目で社長プレゼン(ふつうは12年目くらいから)

 

こんな感じで、ナンパとビジネスを頑張ってきたわたしが解説します。

ナンパが交渉術を身につけるのに最適な理由

ナンパが交渉術を身につけるのに最適な理由

繰り返します。

交渉術を身につけたければ、ナンパをしてください。

 

理由は2つあります。

  • 相手を説得して動かすためのスキルだから
  • 交渉の場数をたくさん踏めるから

1つずつ解説します。

相手を説得して動かすためのスキルだから

ビジネスにおける交渉とナンパの目標は同じです。

それは「相手を説得して動かすこと」ですよね。

 

相手を説得するためには、

  • 論理的思考力
  • マーケティング
  • 心理学

などが必要です。

 

これ、全部ナンパで体得できます。

 

わたしも昔は人と交渉するのが苦手でした。

大学生のときは、建築を学んでいたのでプレゼンをする機会もちょくちょくあったのですが、全然評価されなかったですね。 

だけどナンパを通してスキルを磨くことで、今や社内でも「説明がうまい人」という評価を受けてます。

 

こんな感じで、ナンパにはビジネス力をつけるための本質が詰まっています。

交渉の場数をたくさん踏めるから

交渉を学ぶには、実践で経験を積むことが大事です。

実践を積まずに交渉テクニックばかり勉強していてもできるようになることはありません。

 

しかしビジネスでのガチの交渉の機会は、そんなに多くないかと思います。
特に交渉力のない人にそのチャンスが回ってくることはほぼないでしょう。

 一方でナンパの場合は、そこら中に交渉の機会はあります。

家の外に出れば、すぐにチャンスです。

 

わたしもよく仕事の帰り道でナンパをしたこともありました。
わざわざ交渉のチャンスを調整しなくても、日常の中に交渉のチャンスがあるということですね。

 なので、交渉の経験を積むにはナンパが効果的というわけです。

ナンパで身につく人を動かす交渉術

ナンパで身につく人を動かす交渉術

続いて、ナンパでどのような交渉術が身につくかということを3つ解説します。

✓相手のニーズをくみ取る
✓ストーリーをつくる
✓限定する

1つずつ解説していきます。

相手のニーズをくみ取る

交渉のファーストステップは、相手のニーズをくみ取ることです。

ビジネスでもこれが出来ていない人が多いんですよ。

相手がどんなことを求めているのか。
これを考える想像力を鍛えることが大事です。

 

では、ナンパでそれがどのように身につくか。

 

待ち合わせをしているらしき女性に声をかけるとします。

声をかける前に、相手の状況をイメージしましょう。

 

たとえばこんな感じ。

「今は19時をちょっと過ぎてるから、飲みに行く友達が少し遅れてるのかな。であれば友達が来るまでちょっと退屈してる感じかな。」

こういうイメージをすることで、相手のニーズに対する仮説をつくるわけです。

 

仮説ができれば、仮説検証をおこなって相手の本当のニーズをくみとれば良いわけですね。

 こういう考え方を何度も試してみることで、交渉術が身についていくわけです。

ストーリーをつくる

相手と交渉するにはストーリーをつくることが大事です。

 

よくマーケティングで例に出されるのは、ドリルと穴の問題ですね。

ドリルを売りたい会社があるとします。
しかし営業先にドリルを売り込むのでは、ドリルは売れません。

そこで、「あなたの会社には穴が必要ですよね。だからドリルを買いませんか?」と営業するわけです。

 

これがストーリーをつくるということです。

ではナンパの例も出しておきます。

 

いきなり「遊ぼうよ!」と言っても遊びにはいけません。 

「友達待ってるの?おれも友達待っててさ。
それまで時間あるから少しおしゃべりしようよ。
そこに隠れ家カフェがあるんだけど知ってる?
スターバックスって言うんだけど。」

というような感じで、あくまで時間をつぶすということを共通の目標にしてしまうわけですね。

 

相手と自分を敵対関係にしてはいけません。

あくまで共通の目標をもつ仲間として考えることが交渉では大事なのです。

 

ナンパをすれば、こんなスキルも自然と身についていきますよ。

限定する

ビジネスでもよく使われる交渉術の1つが限定するということです。

CMなどでも、今だけ30%オフ!みたいな広告がよくありますよね。

 

人は限定されると弱いんです。

 

ナンパで例えると、

「これから飲みに行こうよ」
というよりも、
「15分だけいいから1杯だけ飲まない?」
という方が女性を連れ出せる確率はあがりますよね。

 

こういう、きめ細やかな配慮をできることが交渉において求められるのです。

ナンパで交渉術を身につけるための簡単3ステップ

ナンパで交渉術を身につけるための簡単3ステップ

最後にナンパで交渉術を身につけるためのステップを解説します。

これはたったの3ステップです。

  1. とにかく1回やってみること
  2. マーケティングすること
  3. PDCAをまわすこと

これも1つずつ解説します。

ステップ1:とにかく1回やってみること

とにかくまずはやってみましょう。やらないと何も始まりません。

ナンパなんて、話をするだけだから特別な技術はなにも要らないですよ。
よっぽどバッティングセンターで140kmの球を打つほうがむずかしいです。

 

コツは、これはビジネスだと思うことです。

ビジネスならみなさんやりますよね?飛び込み営業だって仕事だからやるわけで。

 

「これは仕事だ。」と思えば案外できるもんですよ。

 

かく言うわたしも、毎回ビビッてましたよ。やっぱり断られることの恐怖感ってありますよね。

けど、「これは仕事だ。社長にプレゼンするのに比べたら全然怖くない。」
と言い聞かせて行動してきました。

 

余談ですが、後々ほんとに社長プレゼンすることになったときは、「これはナンパよりも怖くない。」と自分に言い聞かせてましたよ。

 

とにかく1回やらないと始まりません。1回やれば10回でも100回でも出来るようになりますよ! 

ステップ2:マーケティングすること

ナンパは自分という商品を売る行為です。

商品にもマーケティングが必要なように、ナンパにもマーケティングが必要です。

 

まずは、いろんな街でナンパをしてみましょう。
すると、「あ、この街ではけっこう話を聞いてくれるな」という街があったりします。

 わたしの場合は、恵比寿や銀座あたりが良かったですね。

 

さらに服装や口調も街に合ったものにしていくことです。

渋谷のスクランブル交差点でナンパするのと丸の内でナンパするのでは、当然服装や口調も変える必要がありますよね。

 

こんな感じで、2ステップ目では交渉のための環境を整えていきましょう。

ステップ3:PDCAをまわすこと

最初はとにかく場数をこなすしかありません。

しかし、やみくもにこなしていても上手くはなりません。

 

なので、ビジネスと同様にPDCAをまわしていくことが大事です。

今日はこうやって声をかけてみたけど、うまくいかなかったな。
こういうタイプの人には、こういう声のかけかたがうまくいき易いな。

などのデータをとっておきましょう。

 

また、やっていくうちに想定Q&Aも整理していきましょう。

ビジネスでもそうですが、聞かれそうな質問って決まってますよね。

 

わたしの場合はこんな感じで想定Q&Aを考えてました。

Q:え、むりむりむり。
A:あ、食わず嫌いなタイプ?小さいころピーマンに対してもそう言ってたでしょ。

Q:急いでるんで。
A:めっちゃ余裕そうに歩いてたよ。顔にヒマって書いてあるけど?

Q:知らない人には連絡先教えません。
A:あ、じゃあ郵便番号おしえて。えーっと、090・・・。

 

ちなみに、「最初の一言はなんて声掛けたらいいですか?」

とよく聞かれるんですけど、「こんばんは。」とかでいいと思います。

 

ポイントはその次で、「どこ行くの?」なんていう定番の質問はNGです。

出来るだけ女性の特徴をとらえて話をしましょう。

 

たとえば、

「お姉さんカバンあいてますよ。」
「めっちゃ髪きれいですね。こんなキューティクル見たことない。」
「おしゃれですね。パリコレ出てましたよね。」

とかですかね。

 

ビジネスでも同じですよね。

誰に対しても同じ営業トークされても買う気起きないけど、
「お兄さんのスーツなら、このネクタイがおすすめですよ。」
と言われるとちょっと気になりますよね。

 

こんな感じで、いろんなやり方を試してみてPDCAをまわしていくことで交渉は上達します。

まとめ

ナンパで交渉術 まとめ

この記事の内容をまとめます。

ナンパが交渉術を身につけるのに最適な理由

  • 相手を説得して動かすためのスキルだから
  • 交渉の場数をたくさん踏めるから

 ナンパで身につく人を動かす交渉術

  • 相手のニーズをくみ取る
  • ストーリーをつくる
  • 限定する

ナンパで交渉術を身につけるための簡単3ステップ

  1. とにかく1回やってみること
  2. マーケティングすること
  3. PDCAをまわすこと

 

ここまで読んでいただいた方はわかったんじゃないでしょうか。
ビジネスとナンパの本質は同じ。ということに。

 マーケティングやPDCAなどは実践で使ってこそ、自分の血肉になっていきます。

 

勉強だけしてても交渉はうまくなりません。

実践あるのみです。

何か自分の人生を変えたいとおもうのであれば、行動してみることです。
しかも今すぐ行動することです。ナンパならチャンスはいつでもそこにありますよ。

 

1度でも実践したら、この本を読んでみると更に理解が深まります。

わたしは何冊か読んでみましたが、これが一番初心者にとってわかりやすかったです。

 

これ、ナンパ業界の名著です。具体的な声のかけ方も事例がたくさん載ってます。

3回は読みましたね。ふつうに読み物としても面白いです。

 

まだ実践してない人は実践してから買ってください。買うのはまだ早いです。

 

では、ナンパを通して人を動かす交渉術を身につけていきましょう!

 

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