「シェアハウスではどんなトラブルが起こるんだろう。」
「トラブルが起きにくいシェアハウスを選びたい。」
こんな悩みに答えていきます。
ずばり!シェアハウスの3大トラブルはこちらの3つです。
✓人間関係
✓そうじやごみ捨て
✓共用設備の使いかた
わたしは東京と大阪でシェアハウスに住んできましたが、この3つがトラブルになりがちでしたね。
この記事では、
- シェアハウスの3大トラブル
- トラブルの起きにくいシェアハウスの選び方
について解説していきます。
この記事を読めば、理想のシェアハウスライフを始めることができますよ。
✓わたしの経歴
ここで少しわたしの経歴について紹介させてください。
✓東京と大阪のシェアハウスに3件住んだ経験あり(3年以上)
✓大学院でシェアハウスの研究をして論文も執筆
✓一級建築士
こんなわたしが解説をしていきます。
シェアハウスの3大トラブルを紹介
✓人間関係
✓そうじやごみ捨て
✓共用設備の使いかた
以上の3つがシェアハウスでよくあるトラブルですね。
1つずつ解説していきます。
人間関係
やっぱり他人と暮らすと人間関係のトラブルはつきものです。
たとえばこんな感じ。
- 仲良しグループが出来て、リビングに居づらくなる
- ガツガツ言い寄ってくる人がいる
- 生理的にムリ
わたしが実際に住んでいたシェアハウスでも、ガツガツ言い寄っている男の人がいて、女性陣からけっこう嫌がられてましたね、、、
やたらと連絡してくるとか、リビングにいると必ず近くに座ってくるとかって感じです。
TV番組のテラスハウスのイメージで入居すると、ちょっと現実は違うかもです。
マイペースにのんびり暮らしてる感じのほうが、シェアハウスに馴染んでる感じでしたよ。
こんな具合で、人間関係はやっぱりトラブルになりがちですね。
そうじやごみ捨て
次によくトラブルになるのが、そうじやごみ捨てです。
特に水回りのそうじについては、ほんとーに人によって全然ちがうので、言い合いになることが多いですね。
たとえば、
✓浴室や洗面台まわりに髪の毛がたくさん落ちている
✓キッチンを使ったあとのそうじが雑
✓ごみがごみ置き場に溜まりっぱなし
この辺りは、わたしも経験しました。
ルールが決まっていたりもするんですが、シェアハウスによってはきちんと運用されていなかったりするところもありますね。
内覧するときは、特に水回りに気を付けてチェックするのが良いですよ。
共用設備の使い方
そうじやごみ捨てとも少し似ていますが、共用設備の使い方もトラブルのもとです。
具体的にはこんなところです。
✓トイレの使い方が汚い
✓冷蔵庫の中に賞味期限切れのものがずっと置いてある
✓玄関に靴が出しっぱなし
わたしが住んでいたシェアハウスでは、冷蔵庫の中身の管理についてけっこうトラブルになりました。
住民40人くらいを集めてルールを決めましたが、シェアハウスだと人も入れ替わったりするのでなかなか続かないんですよね、、、
お局的な人がぷんぷんしてましたよ。
こんな感じで共用設備の使い方についても、わりとトラブルになりがちですね。
トラブルの起きにくいシェアハウスの選び方
シェアハウス初心者だと、トラブルはけっこう心配だと思います。
そんな人向けにトラブルの起きにくいシェアハウスの選び方も解説をしていきます。
ポイントは以下の3つです。
✓人数が多めのシェアハウス(目安は20人以上)
✓運営会社がそうじやごみ捨てをしてくれるシェアハウス
✓安さ重視よりも民度高めのエリアでおしゃれなシェアハウス
ぶっちゃけ、トラブルのないシェアハウスなんてのはありません。
だけど、シェアハウスの選び方でトラブルを出来るだけ回避することはできますよ。
それでは1つずつ解説していきます。
人数が多めのシェアハウス(目安は20人以上)
人数が多いシェアハウスだと人間関係がそこまでウェットにならないので、初心者にはおすすめです。
シェアハウスの中でも仲良しグループが出来たりしますが、まあ人数が多ければそんなに孤独な感じもしないかと。
仲良くしたい人とだけ、仲良くしてればOKですし。
実際に、わたしが住んでいたシェアハウスもすべて20人以上のところでしたよ。
人間関係のトラブルも少しはありますが、少人数のシェアハウスと比べると、めっちゃ少ない印象ですね。
人数が多めのシェアハウスも増えているので、初心者は選んでみてもよいかと。
運営会社がそうじやごみ捨てをしてくれるシェアハウス
シェアハウスによっては、運営会社がそうじやごみ捨てをしてくれるところがあります。
人数が多めのシェアハウスに、こういうところが多いですね。
これを運営会社にやってもらえるとめちゃくちゃラクですよ。
わたしもシェアハウスを選ぶときは、必ずそうじが入ってくれるところを選びましたね。
そうじの頻度が週2~3回くらいだと、かなり清潔な感じがするかな~。
単純にきれいで快適だし、トラブルの数も一気に減るのでこれは必須の条件かと!
安さ重視よりも民度高めのエリアでおしゃれなシェアハウス
ぶっちゃけ、シェアハウスのある場所や内装のイメージによって、住んでいる人の民度が異なります。
たとえば世田谷区のシェアハウスだったりすると、民度が高くて付き合いやすい人も多い、みたいな感じです。
わたしも実は民度がそんなに高くないエリアでシェアハウスをしたことがあります。
正直、民度が高いエリアと比べると、住んでいる人柄とか、暮らし方とかも全然ちがいました。
「あ~民度ってこういうことを言うのか~」
と肌で感じましたね笑。
シェアハウス初心者は、民度が高いイメージの場所で、かつおしゃれなイメージのシェアハウスを選ぶと、トラブルに巻き込まれることは少なそうです。
✓民度高めでおしゃれなシェアハウスを探したい人向け
まとめ:1回はシェアハウスに住んでみよう
この記事の内容をまとめます。
シェアハウスの3大トラブル
✓人間関係
✓そうじやごみ捨て
✓共用設備の使いかた
トラブルの起きにくいシェアハウスの選び方
✓人数が多めのシェアハウス(目安は20人以上)
✓運営会社がそうじやごみ捨てをしてくれるシェアハウス
✓安さ重視よりも民度高めのエリアでおしゃれなシェアハウス
シェアハウスには住めるチャンスがあるうちに、1回くらいは住んでみるのがオススメです。
だってシェアハウスに住むことができる年齢って限られてますよね。
結婚したらシェアハウスに住むことって出来ないことが多いですし。
しかもシェアハウスであれば、大半の物件は敷金・礼金、家具もいらないので、引っ越しもラクラクです。
ただし、人気の物件は空きが出たらすぐに埋まってしまうので、なるべく早めのリサーチをしていきましょう。
あとは興味がある物件があれば、早めに内覧してチェックすることがマストです。
シェアハウスのイメージって、やっぱり内覧しないとわかりませんからね。
ではあなたの快適なシェアハウスライフを応援しています~。
最後に記事で紹介したリンクを貼っておきます。
✓民度高めでおしゃれなシェアハウスを探したい人向け