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一級建築士と二級建築士のどっちをとるべきか|一級建築士がオススメ

一級建築士と二級建築士のどっちをとるべきか|一級建築士がオススメ

一級建築士と二級建築士は、どっちをとるべきなんだろう?

 

 

こんな悩みに答えていきます。

 

 

✓この記事の内容
  • 一級建築士と二級建築士のどっちをとるべきか
  • 二級建築士を受けるべき人

 

 

 

こんにちは。せのしゅん(@senosyun_archi)です。

2017年に一級建築士を取得しました。

 

 

こんなぼくが解説します。

3分で読めるので、サクッと見ていきましょう。

 

 

✓一級建築士のまとめ記事はこちら

 

www.akanoren.net

   

 

一級建築士と二級建築士のどっちをとるべきか

一級建築士と二級建築士のどっちをとるべきか

 

結論、一級建築士をとるほうがオススメです。

理由は以下の3つ。

 

 

  • 一級建築士をとってこそ一人前
  • 一級建築士なら何でも設計できる
  • 一級建築士のほうがキャリアアップにつながる

 

 

 

一級建築士をとってこそ一人前

 

建築業界では、一級建築士をとってこそ一人前です。

 

 

二級建築士を受けるのは、就職活動で第一志望の会社を「ちょっと自分にはキビシイかな~」と思って諦めて、第二志望から受けるのと同じではないかと。

 

  

受験資格があるのであれば、第一志望は受けたほうがいいですよね。

 

 

けど、一級建築士って二級建築士より勉強が大変と聞きます、、、

 

 

という人もいるでしょう。

たしかに、一級建築士の勉強は大変です。

 

 

でも、この先何十年も一人前として扱ってもらうことができず、「半人前」のレッテルを貼られるのであれば、堂々と一級建築士をとったほうが良いかと。

 

  

あなたの人生を長い目で考えると、たぶん「二級建築士」にコンプレックスを感じてしまうようになるはず。

 

 

あなたが二級建築士なのに、後輩が一級建築士をとると、ちょっと複雑な気分ですよね、、、

 

 

建築業界で生きていくなら、正々堂々と一級建築士を目指して一人前を目指すべきかと。

 

 

一級建築士なら何でも設計できる

 

一級建築士なら何でも設計できます。

一方で、二級建築士は住宅レベルの建物しか設計できません。

 

 

どんな建築物にも精通したいなら、一級建築士の一択です。

 

 

でも、住宅の設計しかやらないつもりです、、、

 

 

という人もいるかもです。

たしかに住宅しか設計しないとなれば、二級建築士があれば実務上は事足ります。

 

 

とは言え、一級建築士の知識をもって住宅の設計をするのと、二級建築士の知識だけで住宅の設計をするのでは雲泥の差。

 

 

ハウスメーカーなどでも、一級建築士を持っている人のほうが出世しているのは、このような背景があるかと。

 

 

有名な住宅を設計している人も、ほとんど一級建築士ですよね

 

 

やはり、なんでも設計できる一級建築士をとるほうが、建築の知識も広がって設計のレベルも上がりますよ。

 「資格」というだけではなく、「スキルアップ」という意味でとらえることも大事かと。

 

 

一級建築士のほうがキャリアアップにつながる

 

二級建築士よりも、一級建築士のほうがキャリアアップにつながります。

 

 

ぼくの会社でも、課長や部長になるには「一級建築士」を持っていることが要件になっています。

 

 

別にそんなに出世したくないですし、、、

 

 

と思っている人もいるでしょう。

 

 

たしかに、今は出世にこだわる時代でもありません。

 

 

副業や転職、さらにはフリーランスとして生きていくことも、カンタンになってきましたよね

 

 

ただし、出世にこだわらないのであれば、なおさら「一級建築士」という箔をつけることは重要です。

 

 

たとえば副業で「建築系のWEBライター」の仕事をするとします。

たぶん一級建築士と二級建築士で、単価も変わってくるでしょう。

 

 

 

出世にこだわる必要はないのですが、代わりに自分のスキルを証明することは、これからどんどん重要になってくるかと。

 

 

こういう観点でも、やはりオススメなのは一級建築士をとることです。

 

 

二級建築士を受けるべき人

二級建築士を受けるべき人

 

では、二級建築士に向いている人はどのような人なのでしょうか。 

結論、「一級建築士の受験資格がない人」が二級建築士を受けるべき人です。

 

 

受験資格はこちらのとおり。

 

 

受験資格

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001314965.pdf

 

 

基本的には「建築に関する科目を履修して、大学、短期大学、高等専門学校を卒業した人以外」の人が二級建築士の受験をすべき。

 

 

建築以外の学部を卒業した人や、普通高校を卒業した人というイメージですね

 

 

一級建築士は、誰でも受験できる資格ではありません。

受験資格をもっているのに、あえて二級建築士を受けるというのは非常にもったいないことかと。

 

 

まとめ:建築士は早めにとろう

まとめ:建築士は早めにとろう

 

この記事の内容をまとめます。

 

 

一級建築士と二級建築士のどっちをとるべきか

⇒一級建築士をとるべき

  • 一級建築士をとってこそ一人前
  • 一級建築士なら何でも設計できる
  • 一級建築士のほうがキャリアアップにつながる

二級建築士を受けるべき人

  • 一級建築士の受験資格がない人

 

 

 

やっぱり、せっかく勉強するなら一級建築士がオススメです。

 

 

頭では一級建築士をとるべきとはわかっていても、実際に行動に移せません、、、

 

 

という人も多いでしょう。

こういう人におすすめなのは、資格学校にサクッと申し込みをしてしまうことです。

 

 

たぶん、行動に移せない人に「独学」は向いていません。
ライザップみたいに、一旦お金を払ってしまい無理やり自分をやる気にさせるのが良いかと。

 

 

とは言え、いきなり申し込みをする必要は全くなく、まずは資格学校を調べてみてモチベーションを上げていきましょう。 

下記に資格学校の記事リンクを置いておくので、活用してみてください。

 

 

では、ここで記事を終えます。

 

 

✓まずはどんな資格学校があるのか調べてみたい人向け(金額比較アリ)

 

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✓一級建築士のまとめ記事はこちら

 

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