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セミリタイアとは?|アーリーリタイアとの違いや方法を解説

セミリタイアとは?|アーリーリタイアとの違いや方法も解説

セミリタイアってなに?アーリーリタイアとの違い、セミリタイアの方法についても知りたいです。

 

 

こんな疑問にこたえます。

 

 

✓この記事の内容  
  • セミリタイアとは?
  • セミリタイアのメリットとデメリット
  • セミリタイアをするための方法【3ステップで解説】

 

 

こんにちは。せのしゅん(@senosyun_archi)です。

2026年のセミリタイアを目指しています。

資産は約4000万。

 

 

こんなぼくが解説していきます。

ではサクッと見ていきましょう。

 

 

✓セミリタイアのまとめ記事はこちら

 

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セミリタイアとは?

セミリタイアとは?

 

セミリタイアとは、「ゆるく働いて少しの収入を得ながら、貯金や資産運用をつかって生活していくライフスタイル」のことです。

 

 

セミリタイアのイメージ図

セミリタイア

 

 

上図のとおり。

若いうちにがんばって働いて、資産運用と少しの労働で暮らせるくらいのお金を貯めたら、セミリタイアの完成ですね。

 

 

セミリタイアする年齢としては、30~50代のイメージです。

 

 

セミリタイアとアーリーリタイアとの違い

 

こちらのとおりです。

 

  • セミリタイア:資産運用と少しの労働で暮らす
  • アーリーリタイア:早めに退職すること

 

 

 

アーリーリタイアは、早期退職とほぼ同じ意味。

退職する時期についての用語です。

 

 

セミリタイアを希望する人のほとんどが、アーリーリタイアをしてセミリタイアを考えているかと。

 

 

セミリタイアとFIREとの違い

 

「FIRE」ということばを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

 

 

FIREとは、「Financial Independence Retire Early」の頭文字をとったことばで、日本語で言うと「早期退職して経済的独立すること」。

 

 

会社から給料をもらうのではなく、資産運用などをつかって経済的に誰にも依存しない状態をつくること、という意味で使われます。

 

 

セミリタイアと同じように、少し働きながら「FIRE」することを、「サイドFIRE」と言ったりします。

 

 

が、このあたりはわりとごちゃ混ぜで使われることも多いですね。

 

 

セミリタイアのメリットとデメリット

セミリタイアのメリットとデメリット

 

セミリタイアのメリットとデメリットは、以下の通りです。

 

 

セミリタイアのメリット:人生を満喫できる

 

セミリタイアのメリットは、何といっても「人生を満喫できる」ことでしょう。

 

 

どこに住もうが、何をしようが自由です。

ひたすら家でゲームをしていても良いです。

 

 

資産運用による不労所得と、ほんの少しの労働で生きていく。

まさに、真の自由。

 

 

もう会社のために、時間を切り売りする必要はありません。

 

 

何より定年後ではなく、若いうちにセミリタイアすることで、時間の自由と経済的な独立を手に入れられるのが大きなメリットですね。

 

 

セミリタイアのデメリット:達成までに時間がかかる

 

セミリタイアに必要なお金を貯めるまでに、どうしても数年から人によっては10年以上かかります。

 

 

お金が少なくてもセミリタイアをすることはできますが、最低限の生活水準を保つのであれば、ある程度の資産をつくってからセミリタイアをするのが現実的。

 

 

セミリタイア後にどのような暮らしをしたいかによるので、次の章で解説するシミュレーションで確認をしてみてください。

 

 

セミリタイアをするための方法【3ステップで解説】

セミリタイアのメリットとデメリット

 

出来ることならセミリタイアをしたいけど、若いうちにこれからの生活費分も貯めるなんてムリですよ、、、

 

 

と思った人もいるでしょう。

でも、セミリタイアは何億円も貯める必要はありません。

 

 

ここでは、セミリタイアの方法について、考え方を3ステップで解説をしていきます。

 

 

とにかく具体的にいくら貯めればいいのかが気になる人は、パターンによって異なるので、こちらのリンクをご覧ください。

 

 

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セミリタイアの方法|ステップ1:資産額をシミュレーション

 

シミュレーションのポイントは、4%ルールという考え方。

 

 

これは以下の条件に当てはまれば、90%以上の高確率でリタイアが成功するというアメリカの大学の研究に基づくルールです。

 

 

  • 年間の生活費×25の資産をもつ
  • 資産を世界に分散投資する
  • 資産額の4%以内に生活費を抑える

 

 

 

こちらがイメージです。

 

 

4%ルール

 

 

え?それだと25年しか暮らせないのでは?

 

 

と思う人もいるかもしれません。

 

 

問題ありません。

なぜなら「年間の生活費×25」というのは、「取り崩す資産」ではなく「資産運用のための投資元本」だからです。

 

 

世界はおおむね年平均4%くらいの成長をしています。

 

 

世界成長

https://www.meti.go.jp/report/tsuhaku2018/2018honbun/i1110000.html

 

 

であれば、この投資元本を世界に投資。

4%のリターンを得ながら、年間の生活費を4%以内に抑えれば暮らしていけますよね。

 

 

仮に1人世帯の月平均生活費17万でリタイアを目指すのであれば、5,100万が目安。

 

  

さらに、この4%ルールは「完全リタイア」を想定しているので、「セミリタイア」で少しでも労働収入を得るのであれば、もっと少ない資産でセミリタイアができます。

 

 

ちょっと「これならイケるかも、、、」と思いませんか?

 

 

こちらのリタイアシミュレータを使えば、自動で計算してくれるので、一度試してみると良いかと。

 

 

セミリタイアの方法|ステップ2:月々の投資額を計算

 

ステップ1で目標となる資産額が決まったら、次は月々の貯蓄額を計算します。

 

 

早くセミリタイアをするためには、コツコツ銀行預金をしているだけだと時間がかかり過ぎます。

 

 

ここでは、ステップ1の4%ルールに加え、複利効果も加味して資産運用をしていくのが現実的でしょう。

 

  

世界経済が4%くらいで成長しているので、世界に分散投資すれば4%のリターンが毎年得られる、という点はステップ1と同じ。

 

 

複利効果というのは、リターンとして得た4%のお金を再投資し、翌年にさらにリターンを高めていくというものです。

 

 

アインシュタインいわく、「複利は人類最大の発明」とのこと。

 

 

複利効果のイメージは下図です。

 

 

複利

 

 

複利効果を使うと、お金が二次関数的に増えていきますね。

 

 

こちらの積立計算のリンク先なら、自動で計算をやってくれるので、活用してみてください。

 

 

これでステップ1で決めた資産額を目指すための、月々の投資額が計算できますね。

 

 

セミリタイアの方法|ステップ3:コツコツ実践

 

ステップ1で目標となる資産額を決め、ステップ2で資産額にいたるまでの月々の投資額が決まれば、あとはコツコツ続けていくだけ。

 

 

ただひたらすら続けていけば、セミリタイアが実現できますよ。

カンタンですね。

 

 

まとめ:セミリタイアはムリじゃない

まとめ:セミリタイアはムリじゃない

 

この記事の内容をまとめます。

 

 

セミリタイアとは?

  • ゆるく働いて少しの収入を得ながら、貯金や資産運用をつかって生活していくライフスタイル

セミリタイアのメリットとデメリット

  • メリット:人生を満喫できる
  • デメリット:時間がかかる

セミリタイアをするための方法【3ステップで解説】

  • ステップ1:資産額をシミュレーション
  • ステップ2:月々の投資額を計算
  • ステップ3:コツコツ実践

 

 

セミリタイアは不可能な目標ではありません。

 

 

シミュレーションしてみるとわかると思いますが、努力すれば達成可能な目標です。

 

 

「宝くじに当たったら会社を辞めて、南国で暮らしたい」

という人がいますが、宝くじに当たることはほぼありません。

 

 

それよりも、この記事で解説したように「セミリタイア」を目指すことのほうがよほど現実的。

 

 

ぜひセミリタイアを達成した暮らしを、イメージをしてみてください。

たぶんですが、圧倒的な自由に身体が震えるのではないでしょうか。

 

 

ぜひ一緒にセミリタイアを目指していきましょう。

 

 

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