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仮想通貨投資のリスクまとめ|すべてに対策アリ

仮想通貨投資のリスクまとめ|すべてに対策アリ

仮想通貨投資をはじめたいけど、リスクがあるなぁ。投資とリスクはセットだからしょうがないとは言え、しっかり対策をしてからはじめたいです、、、

 

 

こんな疑問にこたえます。

 

 

✓この記事の内容
  • 仮想通貨投資のリスクまとめ|すべてに対策アリ

 

 

こんにちは。せのしゅん(@senosyun_archi)です。

 

 

運用資産は約4000万。仮想通貨投資は2020年から始めており、2026年のセミリタイアを目指しています。

 

  

こんな仮想通貨中毒のぼくが解説していきます。

では、3分で読めるのでサクッと見ていきましょう。

 

 

✓仮想通貨のまとめ記事はこちら

 

www.akanoren.net

 

 

仮想通貨投資のリスク①:価格変動が激しい

仮想通貨投資のリスク①:価格変動が激しい

 

仮想通貨の価格は、マジで荒波。

 

 

価格変動

  

 

20%くらいの価格変動は当たりまえです。

 

 

下手したら、買った瞬間に20%くらい下落するということも、、、

 

 

いきなりガツンと値下がりすると完全に萎えますので、初心者が大金を一気に投入するのは本当にやめておきましょう。

 

 

価格変動への対策

 

対策は、「一定の金額をタイミングを分散してコツコツ投資する」ということ。

 

 

ドルコスト平均法という王道の投資手法ですが、タイミングをわけて買うことで、平均購入単価を下げる効果があります。

 

 

ドルコスト平均法

  

 

安いときに多く買い、高いときに少なく買うのでオトクですね

 

 

ドルコスト平均法をつかえば価格変動のリスクはかなり抑えられます。

荒波の仮想通貨でも、安心して投資できますよ。

 

 

仮想通貨投資のリスク②:送金ミス

仮想通貨投資のリスク②:送金ミス

 

意外に可能性が高いのが送金ミス。

仮想通貨の送金は、下記のような感じでランダム英数字のアドレス宛に送ることになります。

 

 

送金

  

 

この際にアドレスを間違えると、仮想通貨はどこかへ無くなります、、、

 

 

実際、これまでに約150万枚のビットコインが無くなっているとのこと。(これを「ゴックス」と言います)

 

  

保有するだけなら、送金することなんてないのでは?

 

 

と思うかもですが、仮想通貨を保管するためにセキュリティの高いウォレットに移したり、仮想通貨を運用するために別の取引所に移したりする場合があります。

 

 

機会が多いわけではないのですが、送金する機会が少ないからこそ、送金ミスをするリスクが高いということですね。

 

 

送金ミスへの対策

 

「アドレスはコピペして使いましょう」「最初は少額で試してみましょう」の2つが対策です。

 

 

ランダムな英数字を1つ1つ入力する人は、さすがに少ないと思いますが念のため、、、

 

 

最初は少額で試してみることも重要です。

送金手数料がモッタイない気もしますが、一度にぜんぶ無くなるリスクに比べるとまだマシかと。

 

 

一度送金できれば、送金先のアドレスを登録できるので安心です。

 

 

ここは本当に気を付けて、慎重に行いましょう。

 

 

仮想通貨投資のリスク③:取引所のハッキング

仮想通貨投資のリスク③:取引所のハッキング

 

仮想通貨の有名なリスクとしては、取引所がハッキングされることでしょう。

大きな事件としては、以下の2つかと。

 

 

  • コインチェックでNEMが流出(580億円相当)
  • マウントゴックスでBTCが流出(470億円相当)

 

 

金額が大きすぎますね、、、

 

 

ブロックチェーンで守られているのでは?

 

 

と思う人もいるかもですが、ブロックチェーンで記録をしているのは、取引の記録だけ。

 

 

取引所はいわばネット銀行みたいな形で、仮想通貨を管理しているイメージなので、ブロックチェーンとは関係がありません。

 

 

とは言え、ハッキングリスクは仮想通貨に限らず、ネット銀行やネット証券でも同じです。

 

 

ここをどう感じるかは人それぞれですが、仮想通貨だからこそのリスクではない、ということは知っておきましょう。

 

 

取引所ハッキングの対策

 

シンプルに、セキュリティの高い取引所をつかうことです。

基本的には、規模の大きな取引所をつかえばOKかと。

 

 

世界の取引所のランキングはこちら。

 

 

ランキング

https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/に一部追記

  

 

日本円を扱える取引所のTOP3は「ビットフライヤー」「リキッド」「コインチェック」の3つ。

 

 

「リキッド」は英語の解説がメインなので除外すると、「ビットフライヤー」と「コインチェック」の二択です。

 

 

この2つなら、正直どちらでも問題ないかと。

ぼくはデザインがわかりやすいので、コインチェックにしました。

 

 

コインチェックは流出事件を起こした取引所なので心配かもですが、事件以降はマネックスグループの子会社として体制を立て直したり、金融庁の認定を受けたりで、セキュリティが十分にあがっています。

 

 

だからこそ、日本円を扱える取引所としてもTOP3に入っているわけです

 

 

下記に2つの取引所のリンクを置いておきますね。

 

 

bitFlyer

 

>> ビットフライヤーのリンクはこちら

 

  

コインチェック

  

>>コインチェックのリンクはこちら

 

  

まとめ:仮想通貨投資をやらないリスクも大きい

まとめ:仮想通貨投資をやらないリスクも大きい

 

この記事の内容をまとめます。

 

 

仮想通貨投資のリスクまとめ|すべてに対策アリ

  • 価格変動が激しい

  ⇒ドルコスト平均法で、分散投資しよう

  • 送金ミス

  ⇒少額で試してみよう

  • 取引所のハッキング

  ⇒大きな取引所を使おう

 

 

 

仮想通貨のリスクをまとめてきました。

でも、あと1つだけリスクがあります。

 

 

それは、「仮想通貨投資をやらないリスク」です。

 

 

たとえば、5万円を投資すれば将来8万円にふえるかもですが、投資をしない限り、5万円は増えません。

 

  

つまり、3万円の機会損失というリスクですね

 

 

もちろん、確実に値上がりするという保証はありませんし、増えるまでに時間がかかるかもしれません。

それでもぼくは、仮想通貨の将来性を信じていますので投資をします。

 

 

投資をしないリスクへの対策はシンプルでして、「少額で良いから始めてみる」ということ。

 

 

仮に1万円投資をしても、給料でまた来月に1万円は入ってきますよね

 

 

給料がもらえるのであれば、正直1万円はそんなに大きなリスクではないので、まずは1歩踏み出してみるのが良いかと。

 

  

では、ここで記事を終えます。

 

 

✓今すぐ始めるぜという方向けのリンク

 

>> ビットフライヤーのリンクはこちら

 

>>コインチェックのリンクはこちら 

 

 

※補足情報

口座開設は申し込みが殺到しているようで、時間がかかる可能性アリです。

投資のチャンスを逃さないためには、早めに開設をしておくのが良いかと。

 

 

✓ステップを踏んで始めたい人向けの記事

 

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✓仮想通貨のまとめ記事はこちら

 

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