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レバレッジをかけた投資に関するぼくのリスク管理方法を解説する

レバレッジをかけた投資に関するぼくのリスク管理方法を解説する

レバレッジをかけた投資に興味があります。でもリスクが高いというし少し不安、、、使っている人のリスク管理方法を教えてください、、、

 

 

こんな疑問に答えます。

 

 

✓この記事の内容
  • レバレッジをかけた投資に関するぼくのリスク管理方法を解説する

 

 

こんにちは。せのしゅん(@senosyun_archi)です。

2026年のセミリタイアを目指しており、レバレッジをかけた投資も行っています。

投資歴は約10年。

 

 

こんなぼくが解説します。

では、サクッと見ていきましょう。

 

 

レバレッジをかけた投資に関するぼくのリスク管理方法を解説する

レバレッジをかけた投資に関するぼくのリスク管理方法を解説する

 

レバレッジをかけた投資に関するぼくのリスク管理の方法は下記の3つです。

  

 

  • 少額で行う
  • 強制ロスカットと逆指値を設定する
  • 利益は別口座に移し、レバレッジ投資の余力にしない

 

 

 

レバレッジ投資のリスク管理方法①|少額で行う

 

リスク管理の方法の1つ目は、少額かつ分散して投資をするということです。

 

 

そもそもレバレッジをかけるということは、リスク・リターンが大きくなることですが、これは大きな額で現物取引をしているのと同じ意味です。

 

  

レバレッジ

 

  

大きな額でレバレッジをかけると危険ですが、少額であればリスクの範囲も限定的。

 

 

最悪なくなっても良い金額の範囲内で行うことが重要ですね

 

 

とは言え、なくなっても良いお金なんてないかもですが、リスクが限定されている中でのレバレッジ投資であれば、そこまで恐れる必要はないですよ。

 

 

レバレッジ投資のリスク管理方法②|逆指値を設定する

 

リスク管理の方法の2つ目は、逆指値を設定することです。

 

 

指値と逆指値の違いはイメージでとらえた方がわかりやすいので、下記の図をご覧ください。

 

  

逆指値

https://www.sbifxt.co.jp/beginner/step04_6.html

 

 

一定額を下回る(または上回る)と取引を自動的に行う設定ですね

 

 

逆指値を設定しておくことで、一定以上の損失を出さないようにすることが可能。

 

 

もし含み益が出てくれば、徐々に逆指値の値段を調整することで、急落した場合でも利益を確保できるようにしています。

 

 

レバレッジ投資のリスク管理方法③|利益は別口座に移し、レバレッジ投資の余力にしない

 

3つ目のリスク管理の方法は、利益は別口座に移し、レバレッジ投資の余力にしないということ。

 

 

レバレッジ投資ではガツンと利益が出たりしますが、一方でガクッと損が出る可能性もあります、、、

 

 

そこで利益が出た分だけでも資産を守るために、投資元本は増やさずに利益は別口座に移すルールを設けています。

 

  

レバレッジ

 

  

利益を別口座に移して投資余力にしないことで、最大での損失額を限定できます

 

 

レバレッジがあれば元本を増やさなくても高いリターンを目指せますので、ここは規律を持って資産を守っていくのが重要かと。

 

 

まとめ:興味があるなら少額からレバレッジ投資を始めてみよう

まとめ:興味があるなら少額からレバレッジ投資を始めてみよう

 

この記事の内容をまとめます。

 

 

レバレッジをかけた投資に関するぼくのリスク管理方法を解説する

  • 少額で行う
  • 強制ロスカットと逆指値を設定する
  • 利益は別口座に移し、レバレッジ投資の余力にしない

 

 

 

投資に慣れてくると、レバレッジをかけた投資に興味が出てくる人も多いはず。

 

 

「レバレッジをかけた投資は危険だからやらない」と決めていたとしても、投資経験を積むほど気になってしまいますよね

 

 

実際にぼくもそうでして、自分の相場予想でどれくらい稼げるのかを試してみたくなるのは、投資家としてしょうがないことかと。

 

 

もしあなたも同じ気持ちなら、少額に限定してレバレッジ投資を始めてみるのがオススメです。

規律を守って取り組めばかなり効率の良い投資になりますし、シンプルにお金を増やしやすいかと。

 

 

事実としてレバレッジ投資を身につければ、一生涯にわたってお金を増やすスキルになります。
将来のためだと思って、一度は試してみると良いですよ。

 

 

 あなたの投資活動を応援しています。

では。