せのしゅんブログ

written by senosyun

学生なのにまだ一級建築士の勉強してないの?|一級建築士による早期勉強のススメ

学生なのにまだ一級建築士の勉強してないの?|一級建築士による早期勉強のススメ

「学生時代に一級建築士の勉強始めたほうがいいのかな。」

まだこんなことで悩んでるんですか?

 

問答無用で始めたほうがいいです!

 

んが、そうは言っても問答したい人は読んでください。

 

この記事を読めば、

✓学生のうちに一級建築士の勉強を始めたほうがいい理由がわかる
✓学生が始めるべき勉強方法がわかる
✓就職したら圧倒的なスタートダッシュがきれる

こんなことが実現できます。

 

✓わたしの経歴

ここで少しわたしの経歴を紹介させてください。

  • 大学院卒業してから、入社4年目で一級建築士に一発ストレート合格
  • 職業は不動産ディベロッパー(設計図を自分で描く経験なし)
  • 大学のときは設計の授業をほとんど取っていない

こんな、設計素人の一級建築士が解説していきます。

学生のうちに一級建築士の勉強をするべき理由

学生のうちに一級建築士の勉強をするべき理由

2020年から、大学の建築学科で指定された科目をとって卒業すれば、すぐに一級建築士を受けれるようになりました。

 

大学卒なら社会人1年のうちに、大学院卒なら修士1年のうちに一級建築士に合格できますよ。

(実際に資格をもらえるのは経験を積んでからです。)

 

んで、学生のうちに一級建築士の勉強をするべき理由は3つあります。

✓時間がある
✓勉強の環境が整っている
✓社会人としてスタートダッシュがきれる

1つずつ解説していきますね。

時間がある

社会人に比べて時間があるって、もう圧倒的に有利ですよ!

 

一級建築士に合格するには1000~1500時間が必要といわれています。

1日3時間を1年続けるくらいですね。

 

これ社会人になったら、ガチで無理ですから!

平日は1日1時間や、多くて2時間って感じです。

 

実際に、わたしが勉強していたときはこんな感じです。

✓朝6時に起きて近くのカフェで45分くらい勉強
✓通勤中に15分勉強
✓夜11時に家に帰ってきて30分勉強
✓夜1時くらいに布団に入って5時間睡眠

こんな生活ほんとでやらないほうがいいですよ。

めっちゃきつかったです。

 

という感じなので、時間のある学生のうちに絶対に勉強しておくべきです。

勉強の環境が整っている

学生ならガッツリ勉強できる環境が整ってますよね。

✓学校の図書館もつかい放題
✓わからないところは先生にも聞き放題
✓関連する本もたくさん置いてある

ほんとにメリットだらけですよ。

 

わたしが勉強していたときは、

✓図書館がなかったので会社の会議室をこっそり使う(ほんとはNG)
✓わからないところはグーグルなどで調べる(わからないこともあり)
✓関連する本は自分で買う

こんな感じです。

 

勉強始めたころとかは、勉強場所をさがしてカフェを使おうとしてましたが、土日の昼はどこも満席でした。

歩き回ったあげく全然勉強できなかった日もありましたね。

 

学生は勉強できる環境がサイコーに整ってるので、これを使わないのは超もったいないですよ!

社会人としてスタートダッシュがきれる

これも結構大きいですね。

学生のあなたは知らないかもしれないですが、社会人のスタートダッシュって超大事ですよ!

 

うまくスタートダッシュをきれたら、こんな感じです。

上司の目に留まって大きなプロジェクトを任される
↓↓↓
優秀な先輩や上司に囲まれて仕事をするので、自分のレベルもあがる
↓↓↓
さらに大きな仕事を任される

このループに入れば、もう社内外で有名人ですよ。

 

わたしの場合も同じでした。

配属2年目でビッグプロジェクトにアサインされて、その後一級建築士もストレートで合格。

ふつうなら10年目以上になってからの社長プレゼンも7年目でこなしてます。

 

一級建築士を早くとれば、確実にスタートダッシュがきれます!

成功したいなら、悩み無用で今すぐ動き出すべきです。

よくある質問

「設計実務をやってないと難しいんじゃないの?」

こう思う人もいるでしょう。

 

ぜんっっっっぜん関係ないからご安心を。

わたしも仕事で設計したことないですから!(ドヤッ)

 

資格学校に通ってたときに、まわりの人の仕事を聞いてみると、

  • 設計事務所
  • ゼネコン
  • アトリエ事務所

こんな人たちが一般的です。

で、ディベロッパーのわたしなんか少数派で肩身狭かったんです。

しかし!結果的には、設計をバリバリやっている人は落ちて、わたしはストレートで合格しました。

 

設計実務をやってるかどうかと、一級建築士に受かるかどうかは完全に別ものと考えてOKです。

 

特に製図は、試験対策としての設計ができるかどうかなので、みんなゼロベースからスタートみたいなもんです。

 

なので、設計実務なくても余裕でOKです。

一級建築士を目指す学生が始めるべき勉強方法

一級建築士を目指す学生が始めるべき勉強方法

ずばり!通信講座のスタディングで勉強するべきです。

 

理由は以下のとおり。

✓独学は超難しい
✓大手の学校は高すぎる
✓わからないところは大学の先生に聞けばOK

 1つずつ解説します。

独学は超難しい

独学で一級建築士を合格する難易度は、感覚的にはこんな感じです。

学科:超難しい
製図:無理!

 

一級建築士は資格学校に通っていても落ちる人が続出するような試験です。

これに独学で挑むというのは、あなたがいきなり国会議員に立候補して、当選を目指すようなものです。 

「不可能ではないけど、無謀な挑戦」ということになるでしょう。

わたしの周りでも独学してた人もいましたが、1年目で失敗して、結局2年目から学校に行ってますね。

 

1年目の時間がムダすぎるので、独学はマジでやめたほうがいいですよ。

大手の学校は高すぎる

資格学校に行くとして、学生のあなたが一番気になるのはお金でしょう。

こちらに学校ごとの必要なお金をまとめました。

 

✓一級建築士の資格学校の比較

一級建築士 比較

スタディングが圧倒的に格安です。総合資格の1/10くらいですね。

バイト代で申し込めるレベルです。

ちなみに今って一級建築士だけにかぎらず、アプリや動画を利用した勉強が広がっていますよね。
それが一級建築士の場合は、スタディングというわけです。

 

実はわたしは総合資格に通っていたのですが、試験直前の講座なども受けまくって、結局150万近くを払いました。。。

 

当時、スタディングの存在を知ってたらなあ~と思います。

あなたには是非わたし反省を活かしてほしいです!

わからないところは大学の先生に聞けばOK

スタディングはすべて通信講座です。

 

通信講座だとわからないところを先生に聞けない。

と考える人がよくいますが、それは違います。

 

もし通信講座でわからないところがあったら、大学の先生に聞けばOKです。

これが学生の特権です。

 

ちなみにわたしが通っていたライブ授業の総合資格でも、誰も質問なんかしてませんでした。
みんな授業をひたすら聞いて、あとは自分で勉強するみたい感じです。
ガチでライブ授業の意味なかった。。。

なので、

【学生×通信講座のスタディング 

というのは最高な組み合わせってわけです。

スタディングを選ぶデメリット

一応、スタディングを選ぶデメリットもお伝えしておきます。

製図試験はスタディングだけだとさすがにキツイです。
なので、製図だけはスタディングと他の学校を併用しましょう。

併用するとかお金のムダじゃない?と思う人もいるかもしれません。

 

それは違いますね。

製図はずばり情報戦です。いろんな情報をもっている人が勝ちます。

 

このあたりはこちらの記事でも解説していますので、興味があればどうぞ。

www.akanoren.net

とは言え、

学生時代に受けるのは学科まで。

という人も結構いると思いますので、とりあえずはスタディングで学科を受けてみるってのもありかと。

まとめ

一級建築士 まとめ

この記事の内容をまとめます。

 

学生のうちに一級建築士の勉強をするべき理由
✓時間がある
✓勉強の環境が整っている
✓社会人としてスタートダッシュがきれる

一級建築士を目指す学生が始めるべき勉強方法
⇒スタディングがおすすめ
✓独学は超難しい
✓大手の学校は高すぎる
✓わからないところは大学の先生に聞けばOK

 

あなたが学生のうちに一級建築士の勉強を始めると、こんな未来が待ってます。

  • 社会人1年目から、先輩よりも詳しくなれる!
  • 会社にも評価してもらえて、憧れのビッグプロジェクトに参加!
  • 同期にガッツリ差をつけて、一気に業界の有名人に!

 こんな未来をゲットして成功したいなら、すぐに始めるべきです。

勉強を始めるなら、早ければ早いほど良いのは当たり前ですよね。
というか今始められないと、これから就職してどんどん忙しくなるので、この先もきっと始められませんよ。

 

ちなみに興味がありながら申し込みをしない人もちらほらいます。

だけど、そういう人ほど社会人になってから何年も苦労して、結局失敗しているパターンが多いですね。

 

格安な勉強方法も見つけたし、興味があるなら今すぐに動き出しましょう。

応援していますね~。

 

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