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written by senosyun

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総合資格の一級建築士講座の感想|150万つぎ込んでわかったこと

総合資格の一級建築士講座の感想|150万つぎ込んでわかったこと

「総合資格の一級建築士講座ってぶっちゃけどうなんだろ」「やっぱり総合資格に通うのがいいのかな」

 

 

こんなことで悩んでいませんか?

 

 

総合資格と言えば実績No. 1だけど、
かかる費用もNo. 1で有名ですよね。

 

 

そこでこの記事では、総合資格に150万近く払った私が、

「ぶっちゃけ総合資格ってどうなの!?」

という質問に答えていきます。

 

 

3分くらいで読めるので、

焦って総合資格に入学するのはやめておきましょう。

 

 

✓わたしの経歴

 

ここで少しわたしの経歴について紹介させてください。

 

  • 総合資格で学科と製図の一級建築士講座をうける
  • 一級建築士に一発ストレート合格
  • が、なんと合計で約150万の出費
  • 職業は不動産ディベロッパー(設計実務の経験なし

 

こんな感じで、なんとか一発合格できたけど、

総合資格に大金を使ってしまったわたしが解説していきます。

 

 

※合格してこれをもらいました。

免許

 

 

総合資格の一級建築士講座の感想

総合資格の一級建築士講座の感想

 

一言でいうなら、

「お金かかり過ぎた」

これにつきますね。

 

 

参考までに、各社の費用の比較表がこちら。

 

 

比較表

 

 

総合資格がNO.1でお金かかりますね笑。

 

 

ではさっそく、

学科と製図それぞれの感想を紹介していきます。

 

 

総合資格の学科講座の感想

 

ぶっちゃけ、総合資格の学科講座は行く必要なしです。

 

 

なぜなら、コスパがめっちゃ悪いからです。

 

 

わたしが行っていたときの経験はこんな感じ。

 

 

✓後ろのほうでウトウトしながら授業を聞く
✓大量に宿題を全部やったことは1回もない
✓先生への質問も1回もしたことない
✓授業は覚えてないので自分でテキスト見て勉強

 

 

大体の人がこんな感じですよ。

ほとんど先生の話とか聞いてないですから笑。

 

 

ぶっちゃけ、これに大金払う意味ないですよね。

 

 

そうは言っても、やっぱりテキストの質が高いのでは?

という人もいるかもです。

 

 

たしかにその辺の独学用の教材よりはレベル高いかもしれません。

だけど、他の資格学校の教材とはあんまり変わらないですね。

 

 

他の学校に行っている人のテキスト見せてもらったり、

無料の通信講座とかを体験してみたら、

内容はほぼ同じでした。

 

 

なので、総合資格の学科講座はわざわざ選んでいく必要はないって感じですね。

 

 

総合資格の製図講座の感想

 

一方で製図講座は行く価値ありですね。

 

 

なぜなら、総合資格でしか教えていない解き方が、

私が受けたときにドンピシャで試験問題になったからです。(平成29年)

 

 

この年の製図試験の合格率は37%くらいで、
けっこう製図がむずかしかったみたいです。
(だいたい40%くらいが例年の合格率)

 

 

他の資格学校の人たちは散々な結果だったみたいですね。

 

 

わたしはたまたま総合資格だったのでこの解き方を知っていて、

ラッキーなことに一発合格することができました。

 

 

実際に、製図を教えてくれる先生も経験豊富で、

ある程度のクオリティが保たれてる感じでしたね。

 

 

なのでこういう経験をふまえると、

総合資格の製図講座については、

他の資格学校よりもクオリティが高いって印象ですね。

 

 

総合資格の一級建築士講座おすすめの活用法

総合資格の一級建築士講座おすすめの活用法

 

では、総合資格はどうやって使うのがいいのでしょうか。

 

 

結論は、

学科は他の格安の学校を選んで、

製図だけ総合資格を選ぶ

っていうのがいいですね。

 

 

たとえば、

学科を格安の通信講座であるスタディングを選び、

製図は総合資格を選ぶと、料金は合計で598,000円です。

 

 

学科・製図の両方を総合資格に行くよりも、なんと約550,000円も節約できますよ。

今ならわたしはこのやり方を選ぶと断言しますね。

 

 

ちなみに、

このやり方だと通信講座の製図のお金がムダでは?

という人がいるかもしれません。

 

 

けど大丈夫です。

さっきも言ったように、製図試験って他の人が知らない解き方を知っていることが大事なんですね。

 

 

通信講座の製図って動画を見るだけだから、

正直これだけだと製図の合格はむずかしいんです。

 

 

だけど総合資格と併用することで、

通信講座でいろんな解きかたの情報は手にいれながら、

総合資格で実際に先生から直接指導もうけれるってわけなんです。

 

 

こういう意味で通信講座と総合資格の製図を併用するのが、

めっちゃ効果的なんですよね。

 

 

というわけで、

  • 学科は他の格安の学校を選ぶ
  • 製図だけ総合資格を選ぶ

っていうスタイルがおすすめの総合資格の使いかたですね。

 

 

まとめ:むやみに総合資格を選ぶのはやめておこう

まとめ:むやみに総合資格を選ぶのはやめておくべき

 

この記事の内容をまとめます。

 

 

総合資格の一級建築士講座の感想
⇒お金かかり過ぎ
✓学科:行く必要なし
✓製図:行く価値あり
総合資格の一級建築士講座おすすめの活用法
✓学科は他の格安の学校を選ぶ
✓製図だけ総合資格を選ぶ(通信講座と併用もOK)

 

 

一級建築士ってただでさえ合格率低いのに、

大金もかかるという、ダブルのリスクがあるやばい試験ですよね。

 

 

合格率は変えれないけど、

払うお金は学校の選び方で変えれるので、

リスクは出来るだけ減らしておいたほうがいいですよ。

 

 

まあこの記事を読んでも、

「それでも総合資格に行きたいんだ!」

という総合資格の狂信的な信者がいれば、

それはそれで止めはしません笑。

 

 

が、他にも今回紹介したような学校の選び方もあるってことは、

知っておいたほうがいいでしょうね。

 

 

では、これから勉強大変だと思いますが、応援しています~

 

 

✓この記事で紹介した資格学校のHPリンク

総合資格
日建学院
TAC
スタディング

 

✓スタディングの感想について知りたい人向け

www.akanoren.net