せのしゅんブログ

written by senosyun

一級建築士の製図不合格だった人がとるべき対策|同じやり方だと失敗します

一級建築士の製図不合格だった人がとるべき対策|同じやり方だと失敗します

「一級建築士の製図試験で不合格だった。。。次回に向けてどうやって準備すればいいんだろう。」

「次が3回目の製図試験。もう後がない。絶対に合格したい。」

「いつから勉強を再開しよう」

こんな悩みを解決します。

 

結論、同じことをやっても確実に失敗しますよ。

少なくとも1つ以上、何かのやり方を変える必要があります。

 

この記事を読めば、

✓製図試験で同じ失敗を繰り返さないための対策がわかる
✓製図の勉強をリスタートすべきタイミングがわかる
✓念願の一級建築士合格!

ということが実現できます。

 

✓わたしの経歴

ここでわたしの経歴についても少し紹介させてください。

  • 実務経験2年で一級建築士に一発ストレート合格(平成29年)
  • 職業は不動産ディベロッパー(設計図を自分で描く経験なし)
  • 大学のときは設計の授業をほとんど取っていない

 こんなわたしでも一級建築士は一発合格できました。このノウハウを解説していきます。

一級建築士の製図不合格だった人がとるべき対策

一級建築士の製図不合格だった人がとるべき対策

繰り返します。

今回と同じことをやっても確実に失敗します。

少なくとも1つ以上、何かのやり方を変えましょう。

 

やり方は3つあります。

✓製図の練習量を変える
✓製図の練習の質を変える
✓製図の知識の量を変える

1つずつ解説します。

製図の練習量を変える

まずは練習量を変えることです。

 

練習量は裏切りません。

確実に製図のスピードアップにつながりますよ。

今年は何枚の図面を描きましたか?20枚くらいですか?
それなら来年は30枚、40枚を描くべきですね。

 

わたしも最初は3時間30分くらいかかっていましたが、やればやるほど早く描けるようになっていき、本番では2時間45分くらいで描けました。

 

練習は裏切りません。時間の許すかぎり、とにかく図面を描きましょう!

製図の練習の質を変える

次に練習の質を変えることです。

具体的には、「作図の練習をする時間」と「エスキスの練習をする時間」のわけ方を変えましょう。

 

作図がすでに2時間30分で出来るのに、何度も作図をする必要はありません。
それは自分の得意なことに逃げてるだけです。

もし作図が早くできるのであれば、時間というリソースをエスキスの練習に徹底的に投入しましょう。

 

わたしも作図がある程度早くなったあとは、徹底的にエスキスの練習をしました。

資格学校からは「毎回ちゃんと作図までして宿題を提出すること!」と言われてましたが、こんなの無視しました。

 

その代わり、エスキスは毎回確実に提出しましたし、+αでも練習しましたね。

まあ作図まで出来れば一番いいんですけど、さっきも言ったように時間には限りがあるので、自分が弱いところに時間というリソースを投入するのがいいですよ。

 

だれもが1日は24時間しかありません。

その時間をつかって、もっとも効率的に勉強をすることが合格への近道です。

製図の知識の量を変える

ずばり製図試験は情報戦です。

 

自分のもっている引き出しをフル活用して課題を解くのが製図試験です。

ポイントは引き出しをいかに増やせるかということです。

こんな試験なのに、
「自分の得意なやり方しか使わない」「この解き方は好きじゃない」
なんて言ってたらNGです。

 

ベストな対策は、すべての資格学校にかよって解き方を徹底的に学ぶことです。

 

ただし、それだと時間とお金がかかりすぎてしまうので、

「ライブの資格学校+格安の通信講座を併用する」

というのがベターですね。

 

こうすれば、たくさんの情報を得ることができるので、確実にライバルよりも有利になれますよ!

 

詳細はこちらの記事で解説しています。

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www.akanoren.net

わたしも情報戦を制するために工夫しましたね。

当時は通信講座があるのを知らなかったので、総合資格に通っていただけでした。

しかし、そこで知った新しい解き方を、完全に自分のものにできるようにノートにまとめて繰り返し練習しました。
 アブノーマルな解き方も徹底的に自分のものにしました。

 

平成29年の製図試験はかなりむずかしかったのですが、結果的に、そのアブノーマルな解き方をつかえば、すんなりプランニングをすることができましたよ。

 

こんな感じで、引き出しの多さというのは合格に直結してくるのでメチャクチャ大事です。

一級建築士の製図不合格だった人がリスタートすべきタイミング

一級建築士の製図不合格だった人がリスタートすべきタイミング

結論、なるはやでリスタートすべきですね。

 

早くから再開することのメリットはこんな感じ。

✓製図のコツを忘れない
✓試験の記憶があるうちに振り返りができる
✓練習量がかせげる

 

「だけど早く始めても課題がわからないし、お金もかかる。」

という人もいるかもです。

 

たしかにそうかもしれません。

けど、課題がわからなくても、上記のメリットのようにできることはたくさんあります。

またお金がかかるということについても1年間追加で勉強するコストに比べたら1/2くらいじゃないですか。
 試験に落ちる前提でやってても意味ないですよ。

 

本気で合格を目指しにいくなら、なるはやでリスタートを切るべきです!

まとめ

一級建築士の製図不合格だった人がリスタートすべきタイミング まとめ

一級建築士の製図試験で不合格だった人がとるべき対策について解説してきました。

 

この記事の内容をまとめます。

一級建築士の製図不合格だった人がとるべき対策
✓製図の練習量を変える  ⇒たくさん描こう!
✓製図の練習の質を変える ⇒リソースを最適に振り分けよう!
✓製図の知識の量を変える ⇒資格学校+通信講座で知識を増やそう!

一級建築士の製図不合格だった人がリスタートすべきタイミング
✓なるはやでリスタート

 

ただし、これを実現するにはただ1つ条件があります。

それは、絶対に合格したいという強い意志があることです。

これがある人は、今回の記事の内容をすべてやりましょう。
繰り返します。すべてやりましょう。

 

これを読んでいる今がチャンスです。

まだライバルたちはこの内容を知らないですよ。

 

今すぐに動くことで、確実に有利になります。

本気で目指すなら、即行動しましょう!

  

✓コスパよく、確実に合格を目指したい人向け

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