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written by senosyun

一級建築士一発合格への最強やることリスト|2年計画の人は読まないでください

一級建築士一発合格への最強やることリスト|2年計画の人は読まないでください

「一級建築士に一発合格ってできるのかな。」

「どうすれば一級建築士に一発合格できるんだろう。」

こんな悩みをもっていませんか。

 

ズバリ一級建築士は一発合格できますよ!

この記事を読んで、徹底的に実践していけば、

✓憧れの一級建築士に一発ストレート合格!
✓圧倒的な自信がつく!
✓貴重なお金と時間の節約もできる!

こんなことが実現できます。

 

✓わたしの経歴

ここでわたしの経歴についても少し紹介させてください。

  • 一級建築士に一発ストレート合格
  • 職業は不動産ディベロッパーで、設計実務の経験なし
  • 大学時代も設計の授業をほとんど受けていない

 こんなポンコツ建築学生だったわたしでも、一級建築士に一発合格できたノウハウを解説していきます。

一級建築士一発合格への最強やることリスト

一級建築士一発合格への最強やることリスト

大事なので繰り返しますよ。一級建築士は一発合格できます。

 

わたしが実際にやったことや、もっとこうすれば良かったという反省をもとに、やることリストをつくりました。

正直メニューは多いですね。

ここで諦めるのか、それとも踏ん張ってやりぬくのか。

1年だけと思って実践できる人だけが、一発合格を勝ち取れますよ。 

一級建築士の学科試験に向けたやることリスト

一級建築士の学科試験やることリスト

学科試験のポイントは、ズバリ「時間の確保」です。

 

一級建築士は試験範囲がめっちゃ広いので、勉強時間の確保がマストですね。

なので、どうやって時間を確保するかということを中心にやることリストをまとめました。

なるはやで勉強をはじめる

これは基本ですが、勉強時間を確保するためには、なるはやで勉強を始めることがポイントですね。

 

当然、早く勉強をはじめた方が勉強時間をたくさん確保できるからです。

 

わたしの場合は、2017年の試験を受けたのですが、2016年の10月ごろから勉強をはじめていましたよ。
結果、学科試験では125点中108点がとれました。

なるはやで勉強をはじめることは一発合格を目指すなら必ずやるべきです。

勉強する場所を決める

自分はこの場所で勉強する。ということを決めてしまいましょう。

なぜなら勉強する場所をさがす時間すらもったいないからです。

 

わたしは、平日は最寄り駅のカフェと自宅、休日は会社の会議室でこっそり勉強していました。

できるだけ移動時間の少ない場所を選ぶこともポイントです。

遅寝早起き

体調が悪くならない範囲で遅寝早起きをしましょう。

シンプルですが、勉強時間の確保にはかなり有効です。

 

わたしは、仕事が終わって夜12時から夜1時まで勉強して就寝。
で、朝6時に起きて、朝7時から朝8時まで勉強をしてましたね。

これが一番しんどいですが、結局一発合格する人はみんなやってますよ。 

試験直前に休暇をつかう

なんだかんだ言って、直前に知識をぎゅっと詰め込むのは大事です。

1か月前のことなんか普通忘れちゃいますよ。

わたしは、学科試験前の1週間は休みをもらうことを半年前から宣言して、実際に1週間詰め込んで合格しました。

仕事を効率化する

平日はできるだけ仕事を早く終わらせるようにするのも重要です。

ポイントは家に帰る時間を決めてしまうことですね。

こうすることで、どうすれば早く仕事を終わらせられるかを業務時間中ずっと意識するので、めっちゃ効率あがります。

 

実際、私の場合は23時くらいまで残業していたのが、21時くらいには帰れるようになりました。

 

具体的には、こんなことをやりました。

  • メールを早く返せるようにテンプレ化
  • 長い会議にはPC持ち込んでメールチェック
  • 会議のレジュメを用意してテキパキ進める
  • 移動中もスマホでメールチェック

毎日の積み重ねが、最後には大きな成果になるので、今日から1つずつ工夫してみましょう。

休日の移動の回数と時間を減らす

勉強の効率が下がることはできるだけ減らしましょう。

 

わたしは、当時付き合っていた彼女の家に行かなくなりましたね。

いろいろ文句は言われましたが、それくらい時間に対しては厳しく管理しないと一発合格はむずかしいです。

飲み会への参加を減らす

どうしても参加しないといけないもの以外は出来るだけ断りましょう。

長い人生の1年だけです。ここは我慢をすべきところですね。

 

わたしも勉強していたときは、断ってしまったことも多かったですが、1年だけは我慢をしました。
飲み会に行きながら、ダラダラ数年間も受験するより、よっぽど1年で合格するほうが効率がいいですよ。

 合格してから飲むビールは格別です。

宿題は全部をやらない

資格学校からは大量の宿題が出ます。

が、全部やらなくてもOKです。

 

自分が弱いところ、勉強して効果が高いところを中心にじっくりやりましょう。

 

わたしも、宿題は一部しかやりませんでした。
1度もやらなかったのは、まだ勉強していない科目の問題集を解くということ。
全然わからない問題解いてても意味ないでしょ。
と思って1回もやりませんでしたね。

何も考えずに言われたことをやるのではなく、今自分に何が足りないかを考えて勉強することが一発合格への近道です。 

通信講座をつかう

通信講座はもっとも勉強時間を確保できる方法です。

 

たとえばこんな感じですね。

✓電車に乗りながらも勉強できる
✓学校に行く移動時間を削ることができる
✓歩きながらも勉強できる

 

ちなみに私は総合資格に通っていましたが、ライブ授業の意味はほとんどなかったです。

大きな教室の後ろのほうに座って、モニター見ながら授業を受けてたので、ライブ授業に行きながら通信講座やってるようなものでしたよ。

周りの人も先生に質問なんか誰もしてませんでしたね。

 

逆に学校に行く移動時間をとられてしまうので、通信講座のほうがむしろメリットが多かったです。

一発合格を目指すなら、極限まで時間を確保できる通信講座を選びましょう。

 

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一級建築士の製図試験に向けたやることリスト

一級建築士の製図試験に向けたやることリスト

製図試験のポイントは、ズバリ「ライブのアドバイス」と「引き出しの多さ」です。

 

製図は学科とは違い、時間を確保すればできるというものではないですよね。

どうすれば試験のときに合格できる図面がかけるのかという観点でやることリストをまとめました。 

ライブの資格学校の講座と通信講座を併用する

製図試験はライブの資格学校でアドバイスをもらうことが必須です。

これがないと何をどう改善すればいいかの見当がつかないからです。

 

一発合格を狙うなら、これに加えて通信講座を併用するべきですね。

なぜなら製図は情報戦なので、できるだけ多くの解き方を知っておくべきだからです。

解き方の引き出しの多さが、本番で活きてきますよ。

 

わたしが受けた2017年(平成29年)の製図試験は、例年に比べてむずかしかったようです。(合格率37.7%) 
この年は総合資格でしか出なかった解き方がポイントになっていました。
わたしはこの引き出しを持っていたので合格できましたが、他の資格学校に通っていた人は不合格がかなり多かったようです。

 このように、わたしのときは偶然、総合資格の解き方がポイントになっていましたが、出来るだけ多くの情報を入手するのが製図試験攻略のポイントになります。

 

と言っても、他の学校に通う時間はないと思うので通信講座を併用することが有効ということですね。

 

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引き出しを増やす

資格学校では、いろんな解き方を教えてくれます。

これを確実に1つずつマスターしていきましょう。

 

よく、自分の得意な方法にばかりこだわって問題を解こうとする人がいますが、これはやめたほうがいいです。

なぜなら先ほども言ったように、引き出しの多さこそが製図試験を突破するコツだからです。

ポイントをノートにまとめる

引き出しをたくさんつくるためには、その解き方をノートにまとめておきましょう。

こうすることで、どのようなパターンではどのような解き方が使いやすいのかということを復習することができるからです。

 

わたしもノートを作ってまとめていました。

このノートを見れば、図面を描いていないときでも製図の勉強ができるのでめっちゃ効率的です。

 図面は全部描かない

資格学校では図面を描く宿題がたくさんでます。

資格学校は「エスキスして図面を最後まで描いてくること!」という宿題が出ますが、図面がある程度のスピードで描けるようになっていれば図面を描いている時間はムダでしかありません。

 

その代わりにエスキスの練習をしたほうが、あなたのためになります。

 

実際にわたしも、ある程度のスピードで図面を描けるようになってからは、宿題の図面を全部は描きませんでした。
しかしエスキスだけは毎回提出して、+αの練習もしていました。

こんな感じで、今自分が弱いところを中心に練習していかないと、効率的にうまくなることは難しいですね。

製図課題の結果は気にしない

資格学校では、課題ごとに評価がつきます。

多くの人は、目の前の課題の評価ばかりを気にして、自分の得意なパターンばかりを使って問題を解こうとします。

しかし、目の前の評価ばかりに気をとられて、最大のポイントである「引き出しの多さ」を増やせなくては意味がありません。

 

こうならないように、製図課題の結果ばかりを気にしないようにしましょう。

 

わたしも、資格学校の課題では合格ラインに入ったことは1度もありませんでした。

しかし本番では、課題で合格ラインをとっていた人が不合格となり、わたしが合格するということが起こるわけです。

 

長期的な目標をもって、製図課題の評価ばかりに気を取られないことがポイントですよ。

まとめ

一級建築士やることリスト

この記事の内容をまとめます。

一級建築士一発合格の最強チェックリスト

学科試験のポイント「時間の確保」

✓なるはやで勉強をはじめる

✓勉強する場所を決める

✓早寝遅起き

✓試験直前に休暇をつかう

✓仕事を効率化する

✓休日の移動の回数と時間を減らす

✓飲み会への参加を減らす

✓宿題は全部をやらない

✓通信講座で勉強する 

製図試験のポイント「ライブのアドバイス」と「引き出しの多さ」

✓ライブの資格学校の講座と通信講座を併用

✓引き出しを増やす

✓ポイントをノートにまとめる

✓図面は全部描かない

✓製図課題の結果は気にしない

 

大量のチェックリストになってしまいましたが、これをやり抜けば、一級建築士一発合格の可能性はぐっと高まります。

 

やるからには一発合格を目指しましょう。

そのためには今すぐにでも勉強を開始することが大事です。

 

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