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建築士の転職先の候補まとめ|16種類から自由に選べます

建築士の転職先の候補まとめ

転職先をさがす建築士
「今の仕事はいそがしいのに給料も安すぎる、、、建築の業界はせまいってよく聞くけど、自分はどんなところに転職できるんだろう。建築に関係しない業界でも転職できるところがあるなら知りたいな。」

 

 

こんな疑問にこたえます。

 

 

こんにちは。せのしゅん(@senosyu_archi)です。

 

 

転職活動では約50社にエントリーして47社くらいに書類で落とされた、ディベロッパーで働く一級建築士です。

 

 

この記事では、16種類の仕事を紹介します。

もしあなたが自由に選べるとしたらどの仕事に就きたいでしょうか。

  

 

ではさっそく見ていきましょう~。

 

 

※一級建築士に受かってこれをもらいました。

 

免許

 

 

✓一級建築士のまとめ記事はこちら

 

www.akanoren.net

 

 

 

 

建築士の転職先の候補まとめ|16種類あります

建築士の転職先の候補まとめ|16種類あります

 

さっそく結論です。こちらのとおり。

 

 

✓定番編

  • 設計事務所
  • ハウスメーカー
  • ゼネコン
  • 行政の建築関連部署
  • 民間の検査機関
  • 不動産ディベロッパー
  • 信託銀行
  • 鉄道会社
  • 空港管理会社
  • 高速道路会社
  • インテリア会社

 

✓アブノーマル編

  • プロダクトデザイナー
  • WEBデザイナー
  • 広告代理店の営業
  • コンサルタント
  • ブロガー
  • Youtuber

 

 

 

定番編はわりと思いつきやすいものが多いかと。

 

 

アブノーマル編には、「建築士」という看板があるとわりと強そうな仕事をピックアップしてみました。

 

 

たとえば建築出身のWEBデザイナーだと「中村勇吾さん」、Yotuberだと「たぬきさん」とか有名ですよね。

 

 

ちなみに妻の元上司は、一級建築士で広告代理店の営業をやっているらしいです。

 

 

直接的に建築にからむ仕事ではなくても、建築士という箔がついたかたちで参入すると良い業界もあるので、はじめは広く見てみるのが良さそうですよ。

 

 

一級建築士として転職活動したぼくが、9割書類で落とされた話

約50社にエントリーして47社くらい書類で落とされた話

 

上記16種類以外にも、もっといろんな業界の選択肢はないのかな?
という人もいるかもです。

 

 

結論としては、これ以外の選択肢はわりとむずかしめです。

 

 

なぜなら、実際にわたしも同じように思って試した結果、書類で落とされまくったから。

 

 

当時はデータ分析とかマーケティングとかに興味があったので、具体的にはこちらの業界に応募しました。

 

 

  • 証券会社
  • メガバンク
  • マーケティング会社
  • データ分析会社
  • コンビニ
  • IT
  • 食品メーカー
  • イベント会社
  • 投資顧問会社

 

 

この辺の会社にはことごとくお祈りメールをもらっています笑、、、

 

 

「それはお前のスペックが低いからだ。」

と言われるとそうかもしれないのですが、一応、阪大院卒で都内大手インフラ会社の一級建築士なので、自分でいうのも変ですがそんなにNGでもないかと、、、

 

 

とは言え、基本的に応募するだけなら無料なので、サクサク応募してみるのが良いですね。

 

 

が、建築士の人が本気で転職をねらうには、ハードル高めなジャンルであることは知っておいても良いかと。

 

 

建築士が転職するなら、希望は早めに見極めるべき

自分の希望は早めに見きわめたほうがいい

 

建築の業界に長くいると、なかなか他の業界にはうつりにくくなりますね。

 

 

わたしが落ちまくった原因も、30歳だったというのもあるかもしれません。

 

 

なので自分がほんとうに建築の世界で生きていきたいかどうかは、早めに見きわめたほうがいいかもです。

 

 

とはいえ、建築以外の世界でやっていけるのかな、、、という不安もありますよね。

 

 

こういうときは、知り合いに話を聞くとかでも良いかと。

知り合いにいなければ、転職エージェントととりあえず話をしてみるとかもアリです。

 

 

わたしは建築関係で転職している知り合いがいなかったので、いろんな転職エージェントから話を聞きました。

 

 

ちなみに30歳から転職活動してみてわかった事実として、若いうちに話だけはたくさん聞いておいたほうがいいということ。
話を聞くだけなら無料なので、、、笑。

 

 

とりあえず情報だけは若いうちにたくさん集めておいて、実際に転職するかどうか判断するのはその後ですればOKですね。

 

 

まとめ:建築士の人はブラック慣れしてるから転職で強い

まとめ:建築業界の人はブラック慣れしてるから強い


この記事の内容をまとめます。

 

 

建築士の転職先の候補まとめ|16種類あります

  • 設計事務所
  • ハウスメーカー
  • ゼネコン
  • 行政の建築関連部署
  • 民間の検査機関
  • 不動産ディベロッパー
  • 信託銀行
  • 鉄道会社
  • 空港管理会社
  • 高速道路会社
  • インテリア会社
  • プロダクトデザイナー
  • WEBデザイナー
  • 広告代理店の営業
  • コンサルタント
  • ブロガー
  • Youtuber

約50社にエントリーして47社くらいに書類で落とされた話

⇒上記16種類以外のハードルは高め

自分の希望は早めに見きわめたほうがいい

⇒とりあえず情報だけは早めに集めておいて、判断はあとでOK

 

  

ちなみに、ゴリゴリの建築業界からはやや離れているわたしから見ると、たぶん建築の業界ってわりときびしい方です。

 

 

夜遅くまで残業させられるし、お酒の付き合いとかもあるし、クライアントのめちゃくちゃなオーダーに答えないといけないし。

 

 

ほかの業界がラクとは言いませんが、耐えられる素質がそなわっている人はたぶん多いですね。

 

 

なので、ほかの業界を見てみるハードルはわりと低めに設定しておいても問題ないかもです。

 

 

<追伸>

 

転職活動の勘違いとしてよくあるのが、受ける会社を厳選するということです。

選ぶのは受かってから考えればいいことですね。 

 

 

ぜんぶタダでエントリーできるわけだから、気になるところはぜんぶポチポチとエントリーしておけばOKです。

 

 

 

合格した後にのんびりコーヒーでも飲みながら会社を決めましょう。

 

 

転職サイトも同じですね。

 

 

情報だけは早めにどんどん集めておいて、判断はあとですれば良いわけだから、心を無にしてぜんぶポチポチと登録しておけばOKというわけです。

 

 

参考までに、ぼくはこちらのすべてに登録してました。

 

 

 

 

このあたりは定番かと。

 

 

好きな音楽をセットして無心でやれば、1つ3分くらいで終わります。

 

 

A社のサイトにはない求人がB社にはあるということが当たり前のようにあります。

セブンイレブンにはないお菓子がファミリーマートにはあるみたいな感じです。

 

 

ここで機会損失をする理由はまったくないので、他にも見つけたらなるべく全てを登録しておきましょう。

 

 

✓一級建築士のまとめ記事はこちら

 

www.akanoren.net