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セミリタイアを目指す人向け節約術16選|注:ストイックです

セミリタイアを目指す人向け節約術16選|注:ストイックです

セミリタイアを目指しています。節約して資産運用にお金回していきたいのですが、どんな節約をするのが良いか教えてください。

 

 

こんな疑問にこたえます。

 

 

✓この記事の内容
  • セミリタイアを目指す人向け節約術16選

 

 

こんにちは。せのしゅん(@senosyun_archi)です。

2026年のセミリタイアを目指しています。

節約と資産運用で、現在の資産は約4000万です。

 

 

こんなぼくが解説していきます。

では、サクサク見ていきましょう。

 

 

✓セミリタイアのまとめ記事はこちら

 

www.akanoren.net

  

 

セミリタイアを目指す人向け節約術16選

セミリタイアを目指す人向け節約術16選

 

ぼくが取り組んでいる節約術を16こ紹介します。

1つでも参考になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

節約1:福利厚生を使い倒す

 

会社の福利厚生は使い倒しましょう。

特に「社宅」「寮」があれば「即入居」すべき。

 

 

家賃は固定費の中でも、圧倒的な存在感があるので、ここを削るのは何よりも優先すべき事項です。

 

  

ぼくは、だいたい家賃15万くらいのエリアに住んでいますが、社宅を使って5万くらいで夫婦2人暮らしています。

 

 

相場の1/3くらいで暮らせるとか最高や~

 

 

これだけで、実質年間120万くらいの収入アップ。

仕事で120万の年収アップはむずかしいですが、「社宅」「寮」をつかえばラクラクです。

 

 

でも建物が古いのはちょっと、、、

 

 

という人がいるかもです。

元も子もないですが、古い建物でも「住めば都」。

 

 

我が家も築40年以上のボロアパートですが、別に不便はありません。

 

 

ずっとここに住みたい~

 

 

と妻は言っているくらいです笑。

 

 

他にも、福利厚生でよく活用しているサービスはこんな感じ。

 

 

  • 映画
  • ホテル
  • レンタカー

 

 

 

だいたいこれで遊べるやん

 

 

とにかく使える福利厚生は使い倒す。

これがセミリタイアの近道です。

 

 

節約2:シェアハウスに住む

 

セミリタイアを目指す独身の人向け。

シェアハウスに住めば、「家賃」「家具」ともに、圧倒的に費用が下がります。

 

 

ぼくはこれまで3軒のシェアハウスに住み、少なくとも家賃と家具で100万以上は節約することが出来ました。

 

 

飲み会を自宅ですることも多くなり、生活費全体が減っていく感じです。

 

 

そうは言っても、シェアハウスってトラブルが多そうで、、、

 

 

と心配な人は、トラブル少なめの方法も解説しているので、下記の記事もご覧ください。

  

 

www.akanoren.net

  

 

セミリタイアを目指す上で、家賃を見直すのは必須項目。

シェアハウスという選択肢も視野に入れてみてはどうでしょうか。

 

 

節約3:家・車は買わない

 

家と車に使うお金があれば、セミリタイアを目指すための資産運用をしましょう。

 

 

将来的にセミリタイアしたいのであれば、同じ場所に住み続ける自宅は不要です。

 

 

どうしても交通の便が悪い人は車を買ってもいいけど、中古で十分。

車はランニングコストも高いので、本来は早く手放すべきですね。

 

 

  

節約4:財形貯蓄はしない

 

財形貯蓄はやる意味ナシです。

そもそも家を買う必要がないし、財形貯蓄の利回りはほぼゼロ。

 

 

利回り

  

 

利回りがほぼゼロなら、いくら非課税でも意味ないですね、、、

 

 

ぼくとしたことが、以前は財形貯蓄をしていました。

今思うとこれは完全に失敗で、お金を有効に働かせることができず、ただ置いているだけの状態。

 

 

社員を雇っているのに、仕事がない会社の社長みたいなものです。

 

 

でも、会社から奨励金があるんですけど、、、

 

 

奨励金程度では、意味がありません。

くわしくは下記の記事で解説しているので、気になる人は見てみてください。

 

 

www.akanoren.net

 

 

参考までに、社員預金の記事もリンクを置いておきます。

 

 

www.akanoren.net

  

 

節約5:保険は必要最小限でOK

 

保険に入っている人も多いかと思いますが、やるとしても必要最小限でOK。

なぜなら、基本的に保険は損をするギャンブルだから。

 

 

宝くじに当たってお金がもらえるのと、病気やケガをしてお金がもらえるのは、理屈としては同じですよね。

 

  

我が家では妻の保険を見直して、月額3,000円ほどを減額。

基本的に「特約」は不要で、シンプルなものを選ぶべきです。

 

 

保険商品はとにかく複雑なものが多いですが、それは購入者を混乱させているだけ。

 

 

投資の神様と言われるウォーレンバフェットのことばを引用しておきます。

 

 

理解できないものに投資はしないことだ

 

 

節約6:飲み物を自販機やコンビニで買わない

 

飲み物を自販機やコンビニで買わないこともポイントです。

なぜなら、シンプルに「高い」から。

 

 

毎日150円をつかって飲み物を買うとすると、毎月4500円。

けっこうデカイですよね。

 

 

 

水道水なら無料だし、買うとしてもスーパーなら半額です。

 

 

会社では「白湯」や、じぶんで「インスタントコーヒー」を入れています。

 

 

もちろん、脱水症状になるまでガマンすべきとは言いません。

が、脱水症状になるくらい暑いのであれば、最初から水筒に飲み物をもっていくべき。

 

 

たしかに自販機やコンビニは便利なのですが、ムダ遣いを習慣化しないように気を付けましょう。

 

 

節約7:格安SIMに変える

 

これは、節約の一丁目一番地と言っても良いでしょう。

月4,000円くらいの節約になります。

 

 

参考までに、ぼくの支払い状況はこちら。

 

 

SIM 

 

 

こんなに安くなるのに、変えていない人が多すぎます、、、

 

 

しかも事実として、年収が高い人ほど格安SIMを使っています。

(年収が高いほど格安SIMへの乗り替えに積極的)

 

  

でもちょっと制度がわからなくて、、、

 

 

という人もいるかもですが、そんなにむずかしい問題ではありません。

HPを見れば、たぶん中学生でも申し込み出来るレベルです。

 

 

正直どこの回線でも大差ないのですが、ぼくが使っているIIJmioという格安SIMについては、レビュー記事も書いているので参考にしてもらえれば。

 

 

www.akanoren.net

  

 

節約8:電気代が安い会社を選ぶ

 

電力自由化で、電力会社を選べるようになりましたね。

きちんと見直しをしていますか?

 

 

電気代は一度見直しをしてしまえば、その後もずっと恩恵を受けられます。

 

 

最適なものを選べば、4人家族の場合なんと15%ちかくも節約することが可能。

 

 

場所ごとに選べる電力会社が違うのですが、こちらのサイトがかなりわかりやすく比較してくれています。

 

 

f:id:ru004080:20210113083656j:plain

新電力比較サイト | 電力会社408社から選べる電力自由化比較

 

 

電力会社を変えるのってちょっとメンドイな、、、

 

 

と後回しにしている人が多いかと思いますが、固定費の見直しは威力がバツグン。

これを機に、ぜひ取り組んでみてもらえれば。

 

 

節約9:ジムは退会する

 

ジムは即退会しましょう。

だって、トレーニングってべつに家でも出来ますよね。

 

 

ぼくはジムを退会して、Youtubeを見ながら筋トレしています。

 

 

今ならわかりやすい動画もたくさんあるので、まず飽きることはないかと。

 

 

そもそもジムって、お金も時間もコスパが悪すぎませんか?

 

 

✓ジム 
  • 月5,000円で5回通えば、1回1000円
  • ジムへの行き帰りとトレーニングで約2時間

 

✓家トレ 
  • 何回やっても無料
  • 必要なのでトレーニング時間のみ、待ち時間もないので30分で完了

 

 

  

家事の時給は1,500円くらいと言われているので、時間もお金に換算すると、家トレと比べるとジム1回あたり、なんと+3,250円の費用がかかっています。

 

 

これは家計を明らかに圧迫します。

ジムは即退会し、家トレをオススメします。

 

 

節約10:本は図書館とキンドルアンリミテッドを使う

 

読書には、図書館とキンドルアンリミテッドを使うのがおすすめです。

なぜなら圧倒的にコスパよく情報収集ができるから。

 

 

ふつうに本を買うと、こんな感じです。

 

 

  • 1冊1000円くらい
  • 1冊を読み切るまで次の本にはいかない

 

 

 

でも、図書館とキンドルアンリミテッドを使えばこんな感じ。

 

 

  • 図書館の本は、読み放題
  • キンドルアンリミテッドの本は、980円/月で読み放題
  • 1冊読み切らなくても良いので、サクサク次の本にいける

 

 

 

情報収集をするためには、1冊を熟読するよりも、たくさんの本をサクサク読むことのほうが重要。

 

 

しかも、図書館+キンドルアンリミテッドならたった月額980円。

 

 

よっぽど本を毎回買うより安いです。

 

 

最近の図書館であれば、読みたい本を事前にネットで検索して予約も可能。

キンドルアンリミテッドについては、下記の記事でもくわしく解説しているので興味があればどうぞ。

 

  

www.akanoren.net

  

 

節約11:会社の飲み会には出来るだけ行かない

 

会社の飲み会はできるだけ参加しないキャラを確立しましょう。

 

 

はっきり言って、ムダの温床です。

二次会まで行くと、1回1万円以上かかることもありますよね。

 

 

ぼくも昔はよく行っていましたが、いざセミリタイアを目指そうと思い支出の現状を確認したところ、6割以上が飲み会代になっていて驚愕しました。

 

 

最近はコロナで飲み会自体も減っていると思いますので、コロナ後にこのスタイルを突き通せるか、ということがポイントかと。

 

 

けど誘われたら断りにくくて、、、

 

 

という人は素直に、「ちょっと今節約してて、、、」と言えば良いです。

実際、これがぼくのテッパン文句です。

 

 

それでもムリに誘ってくる上司なら、是非おごってもらいましょう笑。

 

 

基本的な節約ネタですが、やはり基本は大事です。

 

 

節約12:外食しない

 

じぶん1人でいるときや、夫婦でいるときもなるべく外食は避け、じぶんたちで料理をするようにしましょう。

 

 

仮にランチだと言ってもバカになりません。

1000円ランチに月10回いけば1万円。1年で12万円です。

 

 

そこで我が家では、冷凍食品をつねに買い込んでいます。

冷凍食品があれば、料理がメンドイときでも対応可能。

 

 

 

たぶん、これだけで年間10万以上の節約にはなるのではないかと。

 

 

節約13:ふるさと納税で日用品を買う

 

ふるさと納税では、日常的につかうものを買いましょう。

 

 

なぜなら、ふるさと納税の返礼品は無料でもらえるのではなく、2000円を支払って「買って」いるということだからです。

 

 

ふるさと納税について勘違いしている人が多いようですが、ふるさと納税をした金額が税金から控除されると共に、「2000円」を追加で支払っているんです。

 

 

 つまり、「お礼の品を2000円で買っている」ということ。

 

 

せっかくだし、高級なものを選んじゃお~

 

 

という人もいますが、節約という観点だと「日常的に使うもの」を買うほうが合理的な選択。

 

 

我が家では「米」「醤油」あたりの必需品を買いそろえるために使うことにしています。

 

 

もちろん高級品を買ってたまに贅沢するのも良いですが、この辺りの事実は知っておいたほうが良いかと。

 

 

節約14:楽天経済圏にどっぷりつかる

 

セミリタイアを目指すために節約するのであれば、楽天経済圏をフル活用することは欠かせません。

 

 

楽天経済圏のパワーは半端ではなく、ザクザクポイントが貯まります。

実際に、我が家では年間10万ポイント以上を荒稼ぎしていますよ。

 

 

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重要なのは、楽天経済圏の設計図をつくること。

 

 

どうすれば最適なお金の流れがつくれるのかを調べ上げ、それを実現することです。

 

 

気になる人は、下記の記事で解説していますのでご覧ください。

 

 

www.akanoren.net

※共働き以外にもオススメです。

 

 

節約15:サブスクサービスは厳選する

 

サブスクサービスは、言い換えると「固定費」です。

 

 

固定費を見直すのが、節約の鉄則。

一度見直せば、効果がずっと続くからですね。

 

 

我が家ではサブスクサービスの見直しをして、おそらく多くの家庭で契約をしている「Amazonプライム」を解約しました。

 

 

理由はこちら。

 

 

  • 買い物は「楽天市場」をつかってポイントゲット
  • すぐに届いてほしいものはネットでそんなに買わない
  • 音楽は「Spotify」で無料視聴
  • 映画は「ネットフリックス」を契約中

 

 

サブスクサービスは一度入るとなかなか解約しませんが、セミリタイアを目指すのであれば、厳選して使うことをオススメします。

 

 

節約16:ネット通販は「楽天市場」と「メルカリ」を駆使

 

ネット通販は、「楽天市場」と「メルカリ」を比較して購入が鉄則です。

 

 

メルカリには新品が出品されていることもあり、配送料のことを考えるとメルカリがオトク。

でも楽天市場でも配送料無料なパターンもあり、この場合はポイントを考えると楽天市場がオトク。

 

 

1000円以上の値段差もよくある話です。

ここは、妻が徹底的に調べてくれるので助かっています笑。

 

 

徹底比較やで~

 

 

小さいことの積み重ねが、節約の屋台骨。

コツコツ積み上げていきましょう。

 

 

セミリタイアを目指すなら「節約ネタ」も集めるべし

まとめ:セミリタイアを目指すなら「節約ネタ」も集めるべし

 

この記事の内容をまとめます。

 

 

  • 福利厚生を使い倒す
  • シェアハウスに住む
  • 家・車は買わない
  • 財形貯蓄はしない
  • 保険は必要最小限でOK
  • 飲み物を自販機やコンビニで買わない
  • 格安SIMに変える
  • 電気代が安い会社を選ぶ
  • ジムは退会する
  • 本は図書館とキンドルアンリミテッドを使う
  • 会社の飲み会には出来るだけ行かない
  • 外食しない
  • ふるさと納税で日用品を買う
  • 楽天経済圏にどっぷりつかる
  • サブスクサービスは厳選する
  • ネット通販は「楽天市場」と「メルカリ」を駆使

 

 

我が家の節約ネタを一挙公開していきました。

もしかすると、他にもちょくちょく出てくれば追記するかもです。

 

 

節約ネタは、探せば探すほど出てきます。

 

 

どんどん節約ネタを収集して、セミリタイアの資産運用に回していきましょう。

 

 

「節約」ってなんかケチ臭いな、、、

 

 

と思う人は、三菱サラリーマンさんが提唱している「支出の最適化」という言葉を使うと良いかもです。

 

 

ポジティブなイメージになりますね~

 

 

では、あなたの支出が最適化されることを応援しています。

 

 

✓セミリタイアのまとめ記事はこちら

  

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