MENU

楽天経済圏のデメリットまとめ|年間10万ポイントの代償

楽天経済圏のデメリットまとめ|年間10万ポイントの代償

楽天経済圏がとにかくポイントが貯まるらしい。なんとなくメリットがあるのはわかったけど、デメリットも知ってから始めたいなぁ、、、

 

 

こんな疑問にこたえます。

 

 

✓この記事の内容
  • 楽天経済圏のデメリットまとめ|年間10万ポイントの代償

 

 

こんにちは。楽天経済圏の永久住民、年間10ポイントを獲得しているせのしゅん(@senosyun_archi)です。

 

 

楽天経済圏

 

 

とにかくポイントが貯まると有名な楽天経済圏ですが、実際にやってみるとデメリットもいくつか見えてきました。

 

 

楽天経済圏をはじめる前は、

 

タダで年間10万ポイント獲得できるとか最高!

 

 と思っていたのですが、やはり「タダより高いものはない」ようで、懸念点もあります。

 

 

今回は、楽天経済圏を始めようか悩んでいる方向けに「楽天経済圏のデメリット」を解説します。

これを読んでから楽天経済圏を検討するのがオススメです。

 

 

楽天経済圏のデメリットまとめ|年間10万ポイントの代償

楽天経済圏のデメリットまとめ|年間10万ポイントの代償

 

ずばり、楽天経済圏のデメリットは下記のとおり。

 

 

  • ポイントのことを考えるのがメンドくさい
  • 楽天カードがちょっとダサい
  • 楽天市場が使いにくい

 

  

1つずつ見ていきましょう。

 

 

楽天経済圏のデメリット①|ポイントのことを考えるのがメンドくさい

 

無料でザクザクとポイントを獲得したい!とは言え、どうすればポイントが貯まるか考えるのが、なんかケチくさくてメンドイです、、、」というのが、大きなデメリットですよね。

 

 

昔のぼくも全く同じ思いで、なかなか楽天経済圏を始められずにいました、、、

 

 

しかし!ここで疲れ果てていては、年間10万ポイントは夢のまた夢。

 

 

タダより高いものはないと言いますが、効率的なポイント獲得方法さえ知っていれば、ラクラクでポイントが貯められます。

 

 

対策|ポイントの獲得を仕組み化することから始める

 

実は、ポイント獲得には「効率的なはじめ方」がありまして、それは下記のとおり。

 

 

  • ステップ1:仕組みを変える
  • ステップ2:一時的なサービスも取り込む
  • ステップ3:キャンペーンを活用する

 

  

まずは、仕組みを変えることから始めるのが有効です

 

 

具体的には、まずは下記のようなサービスから始めてみることです。

  

 

   

 

なぜなら、これらのサービスを一度申し込んでしまえば、「頑張らなくても自動的にポイントが貯まる」から。

 

 

これなら、いちいちポイントを貯めるのに必死にならなくても、「これまで通りに過ごすだけ」でポイントが貯まります。

 

 

これだけでも、年間5~7万ポイントくらいはイケるはずですよ

 

 

くわしくは下記の記事でも解説していますので、気になる人はどうぞ。

 

  

www.akanoren.net

 

 

楽天経済圏のデメリット②|楽天カードがちょっとダサい

 

楽天経済圏のパスポートである「楽天カード」

ポイントを貯めるには必須のアイテムなのですが、いかんせん「ダサい」、、、。

 

 

ダサいカードをおしゃれな店で使うのが恥ずかしいしんだよなぁ、、、

 

 というのは、あるあるの楽天経済圏での悩みです。

 

 

ちなみに、これがぼくの楽天カード。

 

 

楽天経済圏

  

 

左側は家族カードで、右側が個人用のカード。

本当は2枚ともシンプルなふつうのデザインにしたかったのですが、なぜか同じ柄にはできないようです、、。

 

 

バルセロナのカードはさすがにダサい、、、泣

 

 

「ダサさを受け入れるか」それとも「ポイントをとるか」

と悩む人もいるかもですが、これには有効な対策があります。

 

 

対策|スマホ決済を使うor別のクレジットカードを使う

 

今なら、スマホ決済に楽天カードを連携させておくことで、「楽天カードを財布から出すことなく」支払いをすることができます。

 

 

最近だと、PAYPAYはほとんどのお店に置いてありますよね

 

 

これなら、バルセロナの楽天カードを見せる必要はないので安心ですw

 

 

さらに、どうしてもスマホ決済が使えないときのために、「別のクレジットカードと併用する」というのも有効な戦略。

 

 

年会費が有料のクレジットカードだと、ポイントを集めている意味がないので、「年会費が無料、かつデザインがかっこいいもの」を選ぶのがおすすめ。

 

 

ぼくはかっこいいクレジットカードの代名詞である、アメックスのカードを併用していますよ

 

 

下記の記事でまとめていますので、気になる人はこちらもどうぞ。

  

 

www.akanoren.net

 

 

楽天経済圏のデメリット③|楽天市場が使いにくい

 

楽天経済圏の住民のぼくですが、ぶっちゃけ、楽天市場は使いにくいです。

 

 

広告がごちゃごちゃしてて見にくいし、送料が無料と有料が混在しているし、ポイントを加味するとどれがオトクなのかがとてもわかりにくい、、、

 

 

Amazonならもっとスッキリしてわかりやすいのに、、、

 

 

と思うことは何度もありますが、個人的にはポイントを獲得できるメリットに比べると、許容できるデメリットかな、という感じ。

 

 

対策|他のサービスと比べるのがメンドイなら、楽天市場しか調べないのもあり

 

とは言え、Amazonやメルカリを調べ、楽天市場と本気で比較していると日が暮れてしまいます。

 

 

こういう人は、楽天市場一本に絞って買い物するのもアリです。

 

 

特に、「お買い物マラソン期間中」かつ「0か5のつく日」は、ポイントがケタ違いにゲットできるので、たぶん他で買うよりもオトクにネットショッピングが可能。

 

 

あったとしても、大した差ではないことが多いです

 

 

「肉を切らして骨を断つ」ではないですが、楽天市場が使いにくいからと言って、楽天経済圏を使わないのは大きな機会損失。

少しは割り切って楽天市場をつかうことも必要かもしれません。

 

 

補足:楽天経済圏と他のサービスとの比較

補足:楽天経済圏と他のサービスとの比較

 

楽天経済圏のデメリットを解説してきましたが、「そもそも他の経済圏と比べてどうなの?」と思う人もいるでしょう。

 

 

ぶっちゃけ、間違いなく楽天経済圏がNO.1だと言えます。 

なぜなら、「楽天はサービスが圧倒的に多いから」。

 

 

そもそも「経済圏」というのは、サービスが多ければ多いほど、「ポイントを獲得するチャンス」「ポイントを使えるチャンス」が増えます。

 

 

楽天経済圏

知らないうちに楽天経済圏で生活している人も多いかも…逆にしっかり活用している人も | abundantNews

  

ポイントだけを貯めても意味がなく、「有効に使える」ことで始めて意味があります。

 

 

この点で、楽天経済圏は圧倒的に強く、サービスは下記のとおり。

 

 

楽天経済圏

楽天グループ サービス一覧

 

 

もはや多すぎて字が読めませんw

 

 

こういう意味で、多少のデメリットがあるとしても、ぼくはやはり楽天経済圏に居座っていくつもりです。

 

 

まとめ:楽天経済圏のデメリットを踏まえて、経済圏を選ぼう

まとめ:楽天経済圏のデメリットを踏まえて、経済圏を選ぼう

 

この記事の内容をまとめます。

 

 

楽天経済圏のデメリットまとめ|年間10万ポイントの代償

  • ポイントのことを考えるのがメンドくさい
  • 楽天カードがちょっとダサい
  • 楽天市場が使いにくい

補足:楽天経済圏と他のサービスとの比較

⇒サービスの数が圧倒的に多いのが楽天経済圏を選ぶメリット

 

 

 

この記事では、楽天経済圏のデメリットを中心に解説してきました。

 

 

ついついメリットばかりに目が行きがちですが、しっかりとデメリットにも目を向けた上で経済圏を選びましょう。

 

 

経済圏を選ぶと、なかなか乗り換えるのがメンドイことになるので、最初が肝心です

 

 

ぼくはデメリットなどを考慮しても、やはり楽天経済圏一筋でいくつもり。

あなたの経済圏ライフも応援しています。では。

 

 

>> 追伸

 

ここまで読んだものの、結局どこの経済圏も使わないのが一番の失敗です。

多少のデメリットはどの経済圏でもあるので、ここは割り切って「えいや!」で決めることも重要かと。

 

 

✓この記事で紹介したリンク集

   

  

 

www.akanoren.net

 

www.akanoren.net

  

 

✓楽天経済圏って節約になるの?という方向けの記事

 

www.akanoren.net

 

 

✓共働き家計に最適な楽天経済圏の設計図を公開

 

www.akanoren.net