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written by senosyun

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わが家の固定費の節約術|資産4000万円のサラリーマンが解説

わが家の固定費の節約術|資産4000万円のサラリーマンが解説

節約をしたい人
「お金を節約していきたいのですが、どんな節約術をつかっているのか教えてください。」

 

 

こんな疑問にこたえていきます。

 

 

✓この記事の内容 
  • わが家の固定費の節約術
  • 節約だけだと限界がある話

 

 

この記事を書いているわたしは、30代前半で資産4000万円のサラリーマン。

すでに老後2000万円問題はクリアしています。

 

 

こんなわたしが解説していきます。

ではサクサク見ていきましょう~。

 

 

わが家の固定費の節約術

わが家の固定費の節約術

 

節約するならまずは固定費ですね~。

なぜなら1回見直せばずっと節約の効果がつづくからです。

 

 

で、わたしがやっている固定費の節約術はこちらのとおりです。

 

 

✓社宅住まい

✓電気、ガスは電力会社、ガス会社以外で契約

✓車は買わない

✓格安SIM

✓保険は最低限

✓クレジットカードは年会費無料

✓ジムは退会

✓財形貯蓄・確定拠出年金

 

 

社宅住まい

 

できる人は限られますが、社宅があれば使わない理由はないはず。

我が家は相場の家賃の1/3くらいで住めていますよ~。

 

 

住居費は家計のなかでも大きな割合なので、工夫することの効果は絶大ですね。

 

 

ちなみに我が家の社宅は築40年以上とかなり古いですが、「住めば都」です。

 

 

1年半くらい住んでいますが、むしろ快適な気がしてきました笑。

 

 

電気、ガスは電力会社、ガス会社以外で契約

 

電気、ガスは電力会社とガス会社(たとえば東京電力・東京ガス)以外だったらどこでも良いかと。

 

 

電力会社、ガス会社以外のところは、いろいろ工夫して安くしてくれています。

 

 

「どこに変更するか迷うな~」

と言わずに、どこでもいいから変更しておけばほぼOK。

 

 

効果はすくないけど、やっておいた方が良いメニューですよ~。

 

 

車は買わない

 

わたしは車を持っていません。

 

 

車の固定費ってかなりかかりますよね。

駐車場とかガソリンとかで年間十万円単位でお金がかかるかと。

 

 

どうしても使いたいなら、カーシェアかレンタカーを使います。

 

 

すでに車を持っている人は、急に変えるのむずかしいかもですが、1回どれくらいの値段なのか調べてみても良いかもですね。

 

 

格安SIM

 

わたしは数年前から格安SIMをつかっています。

 

 

事実として、格安SIMの利用率は20%くらいです。(2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査

使っていない人が多すぎますね。

 

 

言いかたが悪いですが、それはお金を垂れ流してますよ。

 

 

ちなみにわたしの通信代は2,500円くらい。(本体代なし)

たぶん4000円/月くらいの節約です。

 

 

iijmio

 

 

これだけで年間4万8千円くらいゲットできるので、ラグジュアリーな温泉旅行に行けるくらいですね。

 

 

通信スピードは問題ないの?とよく聞かれますが、もちろんネットも十分早いし、まったく不自由していません。

 

 

 

 

参考までに、格安SIMを使うなら正直どこを使ってもいいのですが、ド定番なのはIIJmioですかね~。

わたしも使ってます。

 

 

だいたいどこの家電ショップにもあるので、何かあれば店舗にすぐに行けて問題なしです。

格安SIMについてよくわからないなら、とりあえず選んでおいて問題はないかと。

 

 

保険は最低限

 

保険は最低限のメニューでOKです。

 

 

なぜなら保険というのは、急にお金が必要になったときに払うお金がない人が入るものだからです。

 

 

そういう人もいるかもしれませんが、おそらく多くの人は多少の貯金はあるのではないでしょうか。

 

 

それなら、このお金を貯金するか運用したほうがトータルで考えるとおトクなことが多いかと。

 

  

わたしも実際に、もともと妻が入っていた保険を最低限のメニューに変更して年間4万円くらい節約することができましたよ~。

 

 

まわりの人たちが保険に入っているから、自分も入っておこうという考え方はやめておいたほうがいいですね。

 

 

クレジットカードは年会費無料

 

クレジットカードに年会費を払うのはやめておいたほうがいいです。

 

 

なぜなら、今は無料のクレジットカードサービスはたくさんありますよね。

当たり前ですが、無料のほうが節約になりますよ。

 

 

「何となくかっこいいから」という理由で有料のクレジットカードを選んでいるのであれば、ポイントがたくさん貯まる楽天カードにのりかえたほうがいいかと。

 

 

我が家では夫婦で楽天カードを使っていまして、2年で11万ポイントくらいが貯まっています。

 

ポイント


  

「でも、ちょっと楽天カードってダサくない?」

と思うのであれば、年会費がゼロか少ないものと楽天カードを併用するという手もあります。

 

 

クレジットカードのポイントを捨てておくのはもったいなさすぎますよ。

 

 

ジムは退会

 

ジムは行かずに、自分でトレーニングすればOKです。

 

 

昔のわたしもジムに行っていましたが、コロナでジムを休会してからは、

 

「別にわざわざジムに行かなくても、自宅でトレーニングすればいいか」

 

という考えに変えています。

 

 

ぶっちゃけ、ジムに行っても行かなくても、本当にトレーニングしたい人は自分でトレーニングできるはず。

 

 

ここはザクっとジムを退会してみるのも1つの方法かと。

 

 

財形貯蓄、確定拠出年金

 

あまり気が付いていない人もいますが、財形貯蓄や確定拠出年金も節約の1つです。

 

 

なぜなら財形貯蓄や確定拠出年金には税金がかからないから、税金の節約というわけです。

 

 

正確には、「節約」というよりも「節税」ですね。

 

 

しかも確定拠出年金の場合は運用もできます。

もちろんわたしもガッツリやってますよ。

 

 

めっちゃおトクな仕組みなので、「節約」に興味があるのであれば「節税」もいっしょにやったほうがいいですね~。

 

 

節約だけだと限界がある話

 

わたしがやっている節約術を紹介してきましたが、ぶっちゃけお金を増やすには節約だけでは限界があります。

 

 

月5万円節約できても、1000万円貯めるまでは16年以上かかります、、、

 

 

効果的なのは節約したお金を資産運用にまわすこと。

 

 

年利5%で月5万円を運用すれば12年で1000万円を超えます。

参考までに16年運用すると、1450万円くらい。

 

 

わたしはこれで資産を4000万円まで増やすことができました。

 

 

「そんなの怪しいに決まってる。やっぱりコツコツ貯めるのがいちばん。」

と思う人もいるかもです。

 

 

では金融庁が作成したこちらの資料をごらんください。

 

金融庁

  

金融庁作成資料

 

 

ピンクのグラフだと年4%くらいの利回りになっていますよね。

金融庁が示してくれるくらい、年4%って余裕で狙える範囲なんです。

 

 

別にデイトレーダーみたいになる必要はありません。

積み立て投資の設定をして、あとはほったらかしでもOK。

 

 

参考までに、わたしもやっているおすすめの方法はこちらです。

 

  • SBI証券楽天証券で証券口座をつくる
  • 積み立てNISAの口座をつくる
  • 毎月3.3万円をe-Maxis Slim先進国インデックス型に投資

 

 

くわしくはこちらの記事で解説しています。

 

www.akanoren.net

 

 

資産運用の方法はググればたくさん出てくるので、別の方法が気になる人は調べてみてください。

 

 

まとめ:お金を増やすには「節約」「節税」「資産運用」

まとめ:お金を増やすには「節約」「節税」「資産運用」

 

この記事の内容をまとめます。

 

わたしの固定費の節約術

  • 社宅住まい
  • 電気、ガスは電力会社、ガス会社以外で契約
  • 車は買わない
  • 格安SIM
  • 保険は最低限
  • クレジットカードは年会費無料
  • ジムは退会
  • 財形貯蓄・確定拠出年金

節約だけだと限界がある話

⇒資産運用もセットでやるのがおすすめ

  • SBI証券か楽天証券で証券口座をつくる
  • 積み立てNISAの口座をつくる
  • 毎月3.3万円をe-Maxis Slim先進国インデックス型に投資

 

 

 

お金を増やすためには、この記事でも紹介した「節約」「節税」「資産運用」の3つをやることです。

 

 

節約をやる人は多くても、「節税」「資産運用」に力を入れている人はすくないですよね。

 

 

この機会に「節税」「資産運用」について、すこし調べてみても良いかもしれませんね。

 

 

ちなみに資産運用は「複利効果」と言って、早くやれば早くやるほど効果が高いです。

早くお金をふやせれば、家族でハワイ旅行とかも行けちゃいますね~。

 

 

では、この記事はここで終わりにします。

 

 

✓資産運用について勉強してみても良いかも、という人向け

 

www.akanoren.net

 

✓この記事で紹介したリンク集