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会社員は適当に働けばOKです|ゆるふわ社員でいこう

会社員は適当に働けばOKです|ゆるふわ社員でいこう

 

こんにちは。せのしゅん(@senosyu_archi)です

 

 

いわゆる日本の大企業で働く一級建築士です。

副業でゆるゆる稼いで、南国暮らしを目指しています。

 

 

✓この記事の内容 
  • 会社員は適当に働けばOKです
  • 余った時間は副業につかおう
  • 適当に働くコツを紹介

 

 

では、サクッと見ていきましょう~。

 

 

会社員は適当に働けばOKです

会社員は適当に働けばOKです

 

会社員は、ゆるゆる適当に働くかんじで問題なしです。

がんばるインセンティブがないです。

 

 

頑張っても給料は増えない

 

ぼくもわりと真面目なので、最初はかなりゴリゴリ働いてました。

 

 

自分で言うのも変ですが、たぶん同期では1、2番くらいに評価されてたかと。

 

 

だけど給料ってほぼ変わらずです。

ボーナスの評価がちょっと良くて+5万とかそれくらい。

 

 

 

もちろん、その仕事が本当に好きで頑張っているなら良いです。

 

 

が、そうじゃないなら、がんばってもわりと無意味ですね。

南無…

 

 

めっちゃ頑張ってオリンピック目指してたけど、年齢制限で出場できません。みたいな感じです。

 

 

あなたにも思い当たる経験があるかと。

 

 

好かれる人が出世する

 

がんばって働けば、出世できるのでは?と思うかもです。

が、あまり関係ないですね。

 

 

なぜなら、結局好かれる人が出世しているだけだから。

 

 

しかも、部長とかになれる人ってたぶん同期の10%くらいです。

運もあるので、どうしようもないですね。

 

 

 

実際にぼくの会社でも、優秀な人が出世できず、愛想がいい人が出世するなんて当たり前です。

 

 

百歩ゆずって、出世するかどうかの最終決定は人事なので、普段の仕事ぶりを知りません。

 

 

ゴリゴリがんばらなくても、ふつうくらいにやっておけば、人並の出世ならできるかと。

 

 

仕事を辞めさせられることもない

 

日本の会社の正社員であれば、辞めさせられることはほぼないですよね。

 

 

ぼくのまわりでも、仕事ができなくて辞めさせられた人は見たことないです。

 

 

これが外資とかベンチャー、完全成果主義の会社だとちがいますよ。

ここは頑張らないとすぐクビです。

 

 

 

いわゆる日本の会社だと辞める必要ないので、適当でもまったく不都合はありません。

 

 

余った時間は副業に使おう

余った時間は副業に使おう

 

会社での労働を適当にすることで、余った時間は副業に使うのが良いかと。

 

じぶんで稼がないと収入は増えません

 

がんばっても給料はあがらない、出世も運頼みとなると、結局じぶんで稼がないと収入って増えないんですよね。

 

 

こちらのグラフを見てください。

 

手取り

 (ダイヤモンド・オンライン

 

 

年々、会社員の手取り収入は減っています。

 

 

少子高齢化が終わらない限り、この傾向はたぶん変わりません。

 

 

しかも、退職金も年々減っています。

 

rougo

 (老後2000万円問題報告書

 

 

年金もこれから先どうなるかわかりません。

会社員は老後に一体どうやって暮らせば良いというのでしょうか。

 

 

事実として「もはや副業をやるしかない」という状況になっているわけです。

 

 

だから国も副業解禁をすすめているわけでして、、、

 

 

なので本業をがんばるエネルギーを、副業に使うのが良いのでは?という話ですね。

 

 

でも副業でかんたんには稼げない

 

とは言え、副業で稼ぐのもかんたんではありません。

 

 

ぼくも最初の1円を稼ぐのに3か月くらいかかりました。

ちなみに最初の収入は23円です。

 

 

こう言うと、

 

「やっぱり本業で頑張るしかないか、、、」

 

という人がいますが、焦らずコツコツいきましょう。

 

 

だって人生100年もあるんですから。

さすがに稼げるようになりますよ。

 

 

参考までに、会社員の定番の副業はこのあたりかと。

 

 

  • ブログ
  • Youtube
  • ラジオ
  • WEBライター
  • プログラミング

 

 

 

ほかにもたくさんあるので、気になる人は調べてみてください。

 

 

✓注意点:専門性をみがいておこう

 

副業を始めるときの注意点として、じぶんの専門性はもっておいたほうが良いかと。

 

 

たとえば建築業界なら「一級建築士」みたいな感じです。

 

 

資格じゃなくても、何か実績がないとブログやYoutubeで発信するのがちょっとハードル高めかもです。

(出来なくはないけど、あるほうがたぶんラク。)

 

 

 

もし何も人に誇れるものや実績がないという人は、何かしらの肩書があったほうがスムーズに稼げるようになるかと。

 

 

本業でも活かせる内容だと、一石二鳥ですのでおすすめです。

 

 

適当に働くコツを紹介

適当に働くコツを紹介

 

では、どうすれば「ゆるふわ社員」として適当に働くかのコツを紹介しておきます。

 

 

ちなみに、もともと仕事できる人がやると効果絶大です。

なぜなら職場での信頼があるから、とやかく言われにくいですね。

 

 

では、ぼくもやっているコツを紹介します。

 

 

メールチェックは自分が宛先のものだけ

 

ゆるふわで行くなら、メールも必要最低限のチェックで良いかと。

 

 

会社のメールって、やたらとCCでたくさん入ってきませんか。

100通くらい来てると85通くらいはCCだったりします。

 

 

情報共有なのかもしれないのですが、ぶっちゃけ、そのメールを見てるのが時間のムダかと。

 

 

生産性オタクであるマコなり社長なら、完全にPC叩き割ってます、、、

 

 

Outlookの設定をつかえば、じぶんが宛先のメールだけ赤色で表示したりできるので一目瞭然です。

 

 

その他のCCメールはサラッと見ておくくらいで、放っておけば誰かが返信してくれますよ。たぶん。

 

 

後輩を育てるという名目で仕事を任せる

 

もしあなたに後輩がいるならラッキーです。

後輩の育成ということで、どんどん仕事を任せちゃいましょう。

 

 

そして、じぶんは早く帰りましょう。

 

 

とは言え後輩がキツそうなら、方向性とか、進め方とかアドバイスしてあげましょう。

 

 

そしてじぶんは早く帰りましょう。

 

 

なぜなら、会社にとってもそれがメリットですよね。

 

 

ゆるふわ社員になりたい先輩が仕事をやるよりも、やる気がある後輩に仕事をガンガンやってもらったほうが、長い目で見るとメリットありです。

 

 

これくらいに割り切れば、サクッと切り上げれますよ。

 

 

じぶんの人生なので、時間の使いかたはじぶんで決めないと、永遠に搾取されちゃいます。

 

 

できるだけリモートワークをつかう

 

これは最高のサボり術ですね。

 

 

もはや上司がいないので、何をやっていてもわかりません。

 

 

ぶっちゃけ、あなたもリモートワークでダラダラした経験ありますよね。

 

 

ぼくは、ふつうに1~2時間くらいブログを書いていたりします。

 

 

 

こんなに堂々と昼からブログを書けるとは良い時代です。

 

 

リモートワークができるなら、遠慮なくガンガン使っていきましょう。

 

 

まとめ:会社にエネルギーを使うなんてムダ

まとめ:会社にエネルギーを使うなんてムダ

 

この記事の内容をまとめます。

 

会社員は適当に働けばOKです

  • 頑張っても給料は増えない
  • 好かれる人が出世する
  • 仕事を辞めさせられることもない

余った時間は副業に使おう

  • じぶんで稼がないと収入は増えません
  • でもかんたんには稼げない
  • 注意点:専門性はみがいておこう

適当に働くコツを紹介

  • メールチェックは自分が宛先のものだけ
  • 後輩を育てるという名目で仕事を任せる
  • できるだけリモートワークをつかう

 

 

最近、メンタリストDAIGOさんの本を読みましたが、人は1日に使えるパワー(ウィルパワー)に限界があるようです。

 

 

悩んだり、意思決定をしたりするたびに、そのパワーを使ってしまうとのこと。

 

 

適当に働いておけばいい会社に対して、あなたの貴重なパワーを浪費するなんて本当にもったいない。

 

 

べつに副業じゃなくてもいいので、あなたが本当にやりたいこと、目指したい暮らしにエネルギーを注ぎましょう。

 

 

そっちのほうが、断然たのしい人生になりますよ。

 

 

では、この記事はここまでです。

 

 

参考までに、こちらの記事もおすすめです。

 

www.akanoren.net