せのしゅんブログ

written by senosyun

一級建築士をとるべき理由とは|設計未経験のわたしが解説

一級建築士をとるべき理由とは|設計未経験のわたしが解説

「一級建築士って取ったほうがいいのかな?」

「一級建築士っていつ取ればいいんだろう?」

こんな疑問に答えていきます。

 

結論から言うと、今すぐに取るべきです!

 

この記事では、

  • 一級建築士をとるべき理由
  • 一級建築士をとるべきタイミング

について解説していきます。

 

この記事を読めば、

✓一級建築士になって社内外からの評価もアップ
ビッグプロジェクトへの参加
夢の独立開業

こんな未来が実現できますよ。

 

✓わたしの経歴

ここで少しわたしの経歴についても紹介させてください。

  • 実務経験2年で一級建築士に一発ストレート合格
  • 職業は不動産ディベロッパー(設計図を自分で描く経験なし)
  • 大学のときは設計の授業をほとんど取っていない

こんなわたしが解説していきます。

一級建築士をとるべき理由

一級建築士をとるべき理由とは

何度も言います。

一級建築士はゼッタイとるべきですよ!

理由は3つです。

✓持ってないと二流
✓建築の幅広い知識が身につく
✓今後のキャリアに活きる

 

1つずつ解説しますね。

持ってないと二流

少し厳しいですが、これが現実ですね。

 

わたしは発注側で仕事をしてますが、名刺に「一級建築士」と書いてあるかどうかで、仕事をお願いしたい人を自然と選んじゃってます。

 

たとえば、実際にあったのは、
「あーこの法律ってどういう解釈なんだろう。行政と交渉ってできるのかなあ」
というときに電話して教えてもらうのは、経験がすこし浅くても一級建築士の担当ですね。

 安心感が圧倒的にちがいます。

 

ぶっちゃけ、発注側からしたら一級建築士じゃない人に相談するメリットないんですよね。

 

「業務で使わないし二級建築士でもいいのでは?」
なんて言ってる人いますが、それ自分のことしか考えてなさすぎますよ。

 クライアント側の気持ちに立てば、二級建築士は二流と思われてもしょうがないです。

(本当はプロフェッショナルな人がいるのはわかってますが。)

 

二級建築士を選ぼうか迷ってるのって、試験が大変だからやらない言い訳してるだけじゃないですか?

やるからには一級建築士を目指しましょう!

建築の幅広い知識が身につく

建築に関係する業界なら、幅広く基本的な知識って、やっぱり知っておいたほうがいいですね。

 

設計をぜんぜんやってない私が言うんだからマジですよ。笑

わたしの場合は特に、条文に慣れたってのが大きかったです。
たとえば、「既存不適格」ってことばは知ってるけど、それが実際にどの条文のどこに何て書いてあるかって知らない人ってけっこういるんじゃないですかね?

 

そういう単なる表面的な知識じゃなくて、裏付けがある知識ってのが得られたってのが、仕事においても説得力につながってる気がします。

 

というわけで、当たり前ですが建築の幅広い知識が身につくのも大事なポイントです。

今後のキャリアに活きる

設計やってる人は特にそうだと思いますね。

てか、もってないと昇進できない、転職できないとか普通にあるみたいです。

 

ゼネコンの人で「この所長さんは優秀だなあ。」と思う人もだいたい一級建築士を持ってますね。

ディベロッパーですら、わたしの部署の場合は一級建築士をもってないと、課長とか部長にはなれないです。

すこし転職活動をしてたときも、一級建築士に限定した特別オファーとかもありましたし、他の業界に行くにしても頑張ってきた証拠になるかと。


そんな感じなのに、建築業界で一級建築士を目指さないって選択肢はありえないでしょ!

一級建築士をとるべきタイミング

一級建築士をとるべきタイミング

結論、なるはやでゲットしましょう!

 

理由は3つです。

✓早くとったほうがメリットをたくさん得られるから
✓若いほうが勉強時間を確保できるから
✓体力勝負だから

これも1つずつ解説します。 

早くとったほうがメリットをたくさん得られるから

若いうちに一級建築士をとると、「スゴイ!」と言われます。

しかしある程度の年次になると、「まだ持ってなかったの?」と言われるようになります。

 

つまり若いうちに一級建築士をとることで、

  1. 周りと差別化できて大きな仕事を任せてもらえる
  2. その仕事を頑張る
  3. 頑張ればもっと大きい仕事がまわってくる

という良いスパイラルに入っていくことができます

 

これが若いうちに一級建築士をとるべきメリットですね。

 

わたしの場合も、一級建築士をとった年から社内のビッグプロジェクトにアサインされて、若いうちからバンバン目立つ仕事させてもらうことができました。

自分で言うのもなんですが、今の部署では欠かせない存在になることができました。
その証拠に、ふつうは3年くらいで異動するところが、同期の中で自分だけまだ異動してません。

 

こんな感じで、一級建築士を早くとれば、若いうちからドンドン仕事を任せてもらえるってのがメリットですね。

若い方が勉強時間を確保できるから

これ、ほんとにそう思います。

20代後半から30代後半の人は、仕事の時間だけじゃなくて、プライベートも忙しくなっていきますよ。

 

わたしの私の場合、仕事だと自分のプロジェクト数が5倍くらいに増えてます。
プライベートでも、結婚したことで家のこととか妻の話を聞いてあげたりとか、自分の自由な時間って若いときのほうがあったなと思います。

こどもがいるとガチで無理!って感じですよ。

やはり、時間があるあいだに勉強するのがおすすめです。

体力勝負だから

一級建築士はガチで体力勝負です。

 

わたしのときは、

✓平日は5時間睡眠で早起きして勉強
✓土曜の午前は家を片付けて、午後から宿題
✓日曜はずっと資格学校に行って授業をうける

こんな感じで超ハードでした。

 

この生活は体力ないとまじで無理ですよ!

早く受けるほうが圧倒的に有利です!

 

「けど今は仕事がいそがしくて」

って言う人いるかもしれません。厳しい言い方するとそんなの言い訳ですよ。

 

やり方はいくらでもあります。

✓お風呂の時間
✓会社の昼休みの時間
✓ご飯食べてる時間

こんなすきま時間まで使ってやってますか?

 

時間を惜しんでそれくらいやらないと、仕事をしながらの勉強ってのは厳しいです。

やるからには徹底的にやりぬきましょう!

まとめ

一級建築士をとるべき理由 まとめ

一級建築士をとるべき理由、とるべきタイミングについて解説しました。

この記事の内容をまとめます。

 

一級建築士をとるべき理由
✓持ってないと二流
✓建築の幅広い知識が身につく
✓今後のキャリアに活きる

一級建築士をとるべきタイミング
✓早くとったほうがメリットをたくさん得られるから
✓若いほうが勉強時間を確保できるから
✓体力勝負だから

 

繰り返していいます。

一級建築士はなるべく早く、今すぐに勉強を始めるべきです!

今始めないと、これからだって始められませんよ。 

 

やるなら今です。

あなたの合格を楽しみにしています!

 

今すぐ始められるおすすめの資格学校選びはこちらの記事をどうぞ↓↓↓

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